グレゴリー・パリシェイド \33、600
大型ザックでは定評のあるグレゴリ-の83リットル容量タイプ。上下2気室、フロントポケット付き。一般には大型ザッグと呼ばれるが、グレゴリーを知る人にとってはミディアム・クラスとのこと。その堅牢な造り、容量からトラベルバッグ代わりに購入する人もいるようだ。「横にして、クルマのトランクに収めるという使い方をしているようです。目的地についてからの持ち運びは楽ですから」とか。ちなみに定価\48、000だが、ICI石井スポーツ登山本店でが30%OFFの特別価格を設定。 |
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パイネ・ランドー30/35 \12、250
日帰りハイキング〜山小屋1泊に対応した30〜35リットルの容量を持ったザックながら、上下2気室の構造をもっている。初めて買うザック入門用としてお奨めできるモデルである。とは言うものの、ディパックを鼻で笑う機能と堅牢さで”ホンモノのザック”とは何かを教えてくれる。また、テクノファインと呼ばれる採用によって、汗をかきやすく薄着となる春〜夏シーズンでも蒸れにくく、快適なザックのフィッティングが得られる。ICI石井スポーツ登山本店では、定価\17、500を\12、250としている。また、パイネ・ランドーは同デザインで容量の異なる40/45というモデルもある。左右にスキーホルダーがあり、山岳スキー用としても対応している。
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カリマー・アルピ二ステS45+10 \27、000
現在、ストリート派に大人気の”カリマー”のザック。山の世界では昔から知るひとぞ知るブランドである。軽々しく”かりぃまぁー”と語尾上げ発音してほしくないものである。S45+10とは、45リットル容量に10リットルの余裕があるという意味。もっと背負える”キャリィ・モァ”をブランドネームの由来となっている。ファッション性ではなく、質実剛健を地でいくザックなのである。一時のブームで終わって欲しくはない――という声は多い。
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ミネルバ・レショープロ45 \19、600
リーズナブルという点でお奨めしたいが、このミネルバ・レショープロ45。左のカリマーのライバルに相当するザッグなのだが、定価も\22、000と少々安い価格設定となっている。容量は40〜50リットルに対応、もちろん2気室構造で機能面も申し分ない。このクラスの容量をもったザックは、あらゆる山行きに対応しているので、マウンテン・エキップメントを揃えるにあたって、基本をなすものと呼んでいい。それだけに多くのメーカーが出揃っている。
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パイネ・バフィン80 \26、800
効率の良いパッキングを考えて、センター部分がファスナーで全開する構造を持った大型ザック。80リットル容量で5泊以上の縦走に活用できる。より多くの荷物を携行するために生まれたザッグだけに背負いやすい。身体に合った調整と背負うときのコツを覚えれば、女性でも問題なく背負える。
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