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宿泊日数、条件別によるザックの容量の基準
| 日帰り〜小屋泊 |
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| 日帰り |
20gまでのデイパック |
通常のディパックで充分だが、コンロやコッヘル持参の場合は小型ザックを選びたい。 |
| 1泊 |
35〜35gの小型ザック |
日帰りとの差は、着替えと食料が増える。 |
| 2〜3泊 |
35〜40gの中型ザック |
1泊時と比べて、食料、燃料、着替えが増える。 |
| 4〜5泊 |
40〜50gの中型ザック |
〃 |
| テント泊〜縦走 |
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| 1泊 |
50g前後の中型ザック |
シュラフやテント、食料、道具などが確実に収納できること。 |
| 2〜3泊 |
50〜65gの大型ザック |
上記条件に必要量の食料、燃料などをプラス。 |
| 4〜5泊 |
55〜70gの大型ザック |
〃 |
| 4泊以上の長期縦走 |
70g以上の超大型ザック |
長期縦走を想定すると、必要となる登はん具も収容・装備可能な容量があること。 |
※以上の収容容量は夏山登山における目安。山小屋泊の場合でも、シュラフを持っていく場合は+10 gの容量を増やす。テント泊で冬山登山の場合は、さらに+15g増量を目安としたい。
もどろ
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