Outwalker Logo Outwalker Logo
ホーム
キャンピング
ハイキング
日帰り温泉
ショップ&イベント
フォーカス
イベントカレンダー
ゴルフ
アウトドアリンク
旅行
予約・世界のホテル
外国為替レート
スノートーク
ワールドスノー

Click here to visit our sponsor


このページ
友達に教える

Camping
アウトドアでの安らぎは、シュラフのチョイスから。

 アウトドアでのキャンプが快適か快適でないかは、睡眠がしっかりとれたかとれないかで決まる。テント内とはいえ、暑すぎず寒すぎず、シュラフの中で過ごせるかが鍵を握る。シュラフを選ぶに当って、もっとも重要なのは使用するキャンプ場での気温だ。同じ場所でも春・夏・秋と季節による違い、あるいは天候などによって左右される。実際、シュラフのカタログ、あるいはプライスタッグなどに、対象シーズンや適温記号を明記しているので購入の際には目安としたい。
 キャンプで使用されるシュラフの形状は、封筒型とマミー型の2タイプに大別される、それぞれ特長があるので、目的に合ったタイプを選びたい。一般的に封筒型は低地でのキャンプ場やオートキャンプ、マミー型は登山や秋〜冬季のキャンプと使い分けたい。しかし、シュラフ自体に発熱効果はない。実際に中に寝る人間の体温の放射熱によって保温するのである。したがって、シュラフ単体での保温防寒性に、ウェアの素材の持つ保温性がプラスされる。お店では、実際に使用する際に着用する服を想定してシュラフを試してみたい。

【封筒型シュラフの利点と欠点】
■比較的余裕を持った作りで、中で寝返りができるものもある。布団感覚で使用できるのが最大の利点。

■開閉部が大きく、温度調節がしやすい。分割してマット代わりに使用することができる。

■コットン、ウールを使用し、肌ざわりの良さや寝心地の良さを追求したモデルもある。

■連結してダブル・サイズ化できるタイプもある。登山用としては不向きだが、家族キャンプで活用したい。

■マミー型と比較すると収納サイズはかさばるため、携行や保管には難がある。

■一部改良モデルがあるもの、肩口から熱が逃げやすく、マミー型と比べると保温性は低い。保温性を保つにはスペースに余裕のあるものを選びたい。
【マミー型シュラフの利点と欠点】
■身体にフィットし、全身を包む形状のため、保温性が高い。

■素材・形状によって軽量かつコンパクトに収まる。

■中綿はダウン、新素材などを使用し、厳冬期にも対応モデルも多い。

■軽量・コンパクト化のために採用したナイロン・ポリエステル素材を使用するため、肌触りの点で難がある。体格に合ったサイズのものを選ぶことが大切となる。

 また、保温性を保つ中綿を持ったシュラフの構造は、次の4タイプに大別される。使用条件、保温機能に見合ったものを選びたい。また、中綿素材はダウンが最適とされているが、最近では保温性のみならず、透湿性やコンパクト性を追及した化学繊維素材を採用するシュラフも注目されている。とくに速乾性を追求したモデルは沢登りやバイクツーリング用として人気がある。

シングルキルト
 アウターとインナーの生地を直接縫いつけたシンプルな構造。中綿素材が崩れることはないが、中綿が少ない縫い目から冷気が進入しやすく、保温効果は低くなる。春〜夏、3シーズンのキャンプ向き。

ダブルキルト
 保温性を高めるため、シングルキルトの縫い目をずらしてダブル化したタイプ。保温効果は高いが、シングルキルトより重くかさばる。

ボックス構造
 ダウンなどの中綿素材を収めるチャンバー部分を箱型にし、中綿同士に隔壁を持たせた構造。ダウンや中綿の厚みを一定化することによって保温性が高い。軽量、コンパクト化という点でも有利。登山用マミー型の大半が採用する。


速乾性のシュラフとして人気のモンベル。右の袋に全てが収まる

寝心地をチェックするなら、キャンプ地の地面も考えてみよう。


 実際にシュラフが決まったら、マットやシュラフカバーといったアクセサリーを選ぶことも大切だ。どんなシュラフでも、地面の上に直接寝ることはない。地面との凸凹を吸収し、断熱する役目を持つマットはおろそかにはできない。マットの種類は以下に大別される。携行時、いかにコンパクトに収まるかが問題だが、厚めのものを選びたい。

銀マット
 発砲ポリエチレンやウレタン素材にアルミ蒸着フルムを張り合わせたタイプ。比較的、安価でキャンプ入門向け。

エアマット
 強化ビニール素材などで制作されたキャンプ用マット。空気を抜けばコンパクト。ウレタン素材と併用して、バルブを介して膨らませるセルフインフレーション・マットもある。穴を開けてしまうと使用できない欠点もあり、荒地での使用には注意。

キルティングマット
 1枚でテント内をカバーするタイプ。キャンプ用として最適だが、断熱効果やクッション性という点では効果は低い。登山用のノンスリップパッドも同様。

硬質ウレタンマット
 マットとしての効果は高いが、収納の点で不利。オートキャンプなど、荷物を運ぶ際に余裕のある場合に選びたい。

コット
 組み立て式簡易ベッド。オートキャンプではベッド、ベンチなどに活用できる。

ロールマット
 登山用品としては、シュラフと一緒に購入したいアイテム。ウレタンフォームコアに切れ目を入れたり、独自のパターン処理を行い、可能な限りコンパクト化したモデルも多い。キャンプに最適な3シーズンタイプから、摂氏-30度まで対応する厳冬期対応モデルまで各タイプがある。


Golf Menu
ホーム
Field
全国おすすめオートキャンプ場ガイド
キャンプ場のロケーション
How to
オートキャンプ完璧マニュアル
テントサイトのレイアウトと設営の手順
アウトドアクッキングを楽しむ
キャンプ場でのマナーとルール
Equipment
キャンプに必要な基本用具と使い方
バックナンバー


SKI
SNOW DATA
全国のスキー場
BIG SITES

渡辺一樹


海和俊宏


SKI-TV
海外スキー

フランス-スキーネット
DATA BASE
SKI WORLD CUP
2001/2002
2000/2001
1999/2000
1998/1999

第37回全日本スキー技術選手権
国際スキー連盟(英語)
全日本スキー連盟
日本スノーボード協会 (ISFスノーボード大会成績)

Copyright (c) 1999-2003 Cyber Solutions Inc. All Rights Reserved.
このホームページの問い合わせはE-Mail : info@outwalker.com