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| アウトドアライフの基点としてのオートキャンプ場を探せ! |
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| 自然の地形を生かしたキャンプサイトは、豊かな緑と地の利で注目したい。サマーバカンスを過ごす予定なら、予約はお早めに。 |
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キャンプ場へ行くこと自体を目的とするキャンプもあるが、行動的なアウトドアーズマンならば、行動拠点としてのキャンプ場選びもこころがけたい。とくに連泊という計画を練るのなら、選択肢は多いほど好ましい。
アウトドアライフの醍醐味、キャンプ生活の魅力を知ってしまったら、ホテルや旅館泊では絶対に満足は得られないはずだ。
さて、5月の連休が過ぎると、本格的なサマー・キャンピングのシーズンとなる。とくに山あいのアウトドアフィールドは雪解けにともなって、これからという場所は多い。
岐阜県奥飛騨のエリアも、そのひとつ。あの乗鞍スカイラインの開通も連休明けの5月15日に予定されている。
奥飛騨高原の川沿いに71区画のサイトをゆうする『奥飛騨オートキャンプ場』は、北アルプスからを水源とする高原川沿いに自然の地形をそのまま生かした施設で、アウトドアライフの基点として活用できる。
図鑑そのものと言ってよい野草やハーブ、山岳風景が広がり、日本の美しい山並みと自然が満喫できるロケーションとなっている。
しかも、露天風呂率90%とも言われる奥飛騨とあって、キャンパー専用の大露天風呂、子ども専用温泉プールなどが施設内にある。もちろん、近接する栃尾温泉、新平湯温泉、福地温泉、平湯温泉といった奥飛騨温泉郷をはしごすることも可能だ。
そうした奥飛騨温泉郷をMTBで駆け巡ることも可能な距離となっている。オートキャンプとは言っても、クルマはあくまでも現地までのトランスポーター。アウトドアライフを過ごすのならば、可能な限りクルマは使いたくないものである。
また、北アルプスからの恵みがもたらした環境でのキャンプ料理も別格。地元商店や無人販売所、あるいはキャンプサイト内での朝市で調達した食材で旬の味を堪能したい。
| 奥飛騨温泉郷オートキャンプ場データ |
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料金(1泊2日5名まで) |
キャンプサイト
(全157) |
オートキャンプサイトT(AC電源付) |
71サイト |
\5.000 |
| オートキャンプサイトU(AC電源なし) |
45サイト |
\4.500 |
| オートキャンプサイトV(AC電源なし) |
41サイト |
\4.000 |
| *AC電源の使用料は1泊2日\700。2泊以降は\300。その他、ゴミ回収協力金\300(1泊2日)など |
| 入場料 |
中学生以上:\500 3歳以上小学生以下:\300 |
| 露天風呂 |
無 料 |
| その他施設 |
炊事棟、かまど、バーベキューエリア、アスレチック遊具、朝市売店、野外ステージ、温水シャワー、レンタルMTB、コインランドリー、各レンタル(テント、タープ、シュラフ、コンロ、ランタン、テーブルなど) |
| 営業期間 |
4月中旬〜11月初旬(利用は1PM〜11AM) |
| 場 所 |
岐阜県古城郡上宝村頃家 0578-9-3410(予約受付。9AM〜5PM) |
| 交 通 |
東京方面:中央自動車道〜長野自動車道〜松本I.C〜安房トンネル〜栃尾。
名古屋、関西方面:郡上八幡〜高山〜栃尾 |
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