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| ソロツーリングの頼もしいギア。フリースタンディング・テントが欲しい。 |
夏こそ、必要最低限の荷物を背負って自由きままな一人旅に出かけたい。そんな、ソロ・ツーリングは、家族や仲間内で行くオートキャンプやグループ旅行と違った魅力にあふれている。
かつて、世界的なブームとなった”アウトドア・ムーブメント”の基本には、そんな自由な旅をしたいという想いが根底にあった。決められた場所、決められた宿泊施設ではなく、気に入ったルートと気に入った場所に泊まる(もちろん、キャンプ禁止の場所や常識の範囲内での場所で)……徒歩で進むバック・パッキング、ツアリング・タイプの自転車、モーターサイクルで、これこそ誰もが入門できるアウトドア・ライフではないだろうか?
ソロツーリングにおけるキャンプ地探しは、グループで行くよりも楽という経験者の声もある。起きて半畳、寝て一畳という例えではないが、1人用テントの設営スペースはそれほどとらない。キャンプ場がピークシーズンで満員といいう状況にあっても『1人用なら……』ということで入場可能の場合も多い(もちろん、事前に確認する必要もある。また、牧場などの私有地でも交渉次第で泊まれるという、ソロ・ツーリストの体験談も多い)。
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| REI クリッパーテント ¥14,399 3シーズンにわたって活躍する、バックパッキングや自転車旅行などに向けて開発されたベストセラーモデル。平均最少重量
2.3 kg 、平均パック重量 2.6 kg、フロア寸法
244×142 cm、高さ 109 cm、パックサイズ 18×64
cm。 |
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REI クリッパー ¥15,839
軽量でフリースタンディングデザインの2人用3シーズン対応テント。ポールクリップシステムと軽量DACフェザーライト(R)アルミニウムポールを採用して強度を増した2001モデル。紫外線に強いポリエステルフライシート、通気性を向上させた大型メッシュの天井パネルとリバーシブルジッパー付きの前室。平均最少重量
2.1 kg、平均パック重量 2.4 kg、フロア寸法
224×145 cm、高さ 114 cm、フロア面積 2 平方メートル、パックサイズ
18×64 cm 。 |
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そうした、ソロツーリングにぴったりのテントといえば、入り口部分にギアを収納できるスペース付きの軽量でフリースタンディングのデザインのテントだろう。すでに、知る人ぞ知るアウトドアシーンのベストセラーである。
簡単にセットできるロックチップ付きアルミ支柱、紫外線防止トートポリエステルのフライシートは防水性を保ち、降雨時も快適な空間を確保することができる。
逆に、メッシュシートによる通気性を保つことができるので、暑く湿度の高い条件でも蚊帳を兼ねて使用することができる、
しかも、こうしたテントは、ペグや張り綱、ポール、ポール修復スリーブ、スタッフサック含みながらも軽量そのもので、パッキングに困ることのないものとなっている(現在のアウトドアグッズの開発テーマは軽量かつコンパクトであることが1番である)。
ここに紹介するるREIのクリッパーテントは、本格的に輸入されるのが今年からのアイテムだが、北米では圧倒的な支持を得ているものである。
サイズ的にも、2人でも寝ることができるスペースを野外で作ることができるので、ソロ・ツーリングなら荷物を収納しておくにも充分と言える(まさに、アメリカン・サイズが生んだ功名といったところだろう)。
極端な話、このテントとモーターサイクル(または自転車)さえあれば、思い立ったら何時でも、何処へでも行ける……という向もいるに違いない。
思い立ったら吉日。この夏は、必要最低限の荷物でソロ・ツーリングに出かけてみるというのは、いかがだろうか?
●REIクリッパーに関する問い合わせ REIホームページ
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