| ゴミの種類について、改めて確認しよう。 |
| 可燃ゴミ |
生ゴミ、紙くずの類。最近の食料品パックは、大半が炭酸カルシウム(ゴミ袋自体にも採用されている)が配合された可燃ゴミとなっているが、一般的にプラスチックは不燃ゴミとなるので注意したい。 |
| 不燃ゴミ |
多くの人は”燃えないゴミ”と解釈しているが、正しくは”燃やしてはいけないゴミ”のことである。燃やすと有毒ガス、あるいはダイオキシンが発生することを知っておこう。
プラスチック、発泡スチロール、ビニール、ゴムといった石油化学製品は要注意。それらは、燃えるのはなく溶けるだけのである。もちろん、金属、ガラスも燃やしてはいけない。 |
| リサイクルゴミ |
一般には1割程度と言われるリサイクルゴミだが、キャンプ場におけるゴミの40〜50%は、このリサイクルゴミというデータがある。したがって、リサイクルゴミの処理をきちんと行えば、キャンプ場のゴミ問題は一気に解決するはずである。分別ゴミの回収を行うキャンプ場も多いので、しっかりと対応したいものである。 |
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● ペットボトル
1番のリサイクルゴミでありながら、無神経に捨てられたペットボトルは、いまだに多く見かける。ふた部分やラベルを取り除き、カッターやナイフで刻む、あるいは潰すかして処理したい。
●缶 類
スチール缶、アルミ缶、共に資源ゴミとなる。多く見かける、灰皿代わりに使用することは缶が汚れ、リサイクル作業の妨げともなるので、専用灰皿はマナーとして持参したい。
●ガラスビン類
ゴミとして出すのなら、ガラスビンは洗浄して出したい。中に残ったものが悪臭の原因となる場合も多い。本来、ガラスビンは再利用を前提としているもの、できるのなら持ちかえりたい。 |
| その他 |
ゴミとして、乾電池などの有害ゴミ、炭の灰、ガスカートリッジといったゴミの捨て場所を指定しているキャンプ場は多い。ゴミを出すのなら、必ず指示に従うこと。常識的なことなのだが、ガスカートリッジは穴を空けて出すこと。 |