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| キャンパーシェル本体 |
積車時の車輌寸法 |
全 長:3,065o
全 幅:1,440o
全 高: 1,680o |
全 長:3,615o
(エアロ付:3,700o)
全 幅:1,475o
全 高:2,425o |
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キャンピングカーというと、大排気量の1BOXカーやトラックがベース、あるいはトレーラーでなくては居住性は確保できない……というイメージがあるかもしれない。しかし、日本国内の道路事情や維持費という点を考えると軽自動車ベースのキャンピングカーというのはいかがだろう?
この軽自動車用キャンパーシェル『やどかり』は、そんなニーズに応えた傑作として注目を集めている。バンショップ・ミカミで製作販売されているもので、新規格サイズとなった軽トラックにも積載できる。FRPボディで、本体総重量は300kgに収めている。軽トラックの総積載量は500kgだから、キャンプ用具一式を納めても楽にクリアできる。
このFRPボディーの天井と壁には断熱材を入ているので構造はフルサイズのキャンパーとなんら変わらない。フロアにはカーペット、ネット張りの大窓、天井にはルーフベンチレーターと、大人2人+子供1人が就寝可能のパーッケージングを実現。脱着式ででもベッドに変換できるテーブルポールセット、ソファーベッドの下と運転席上部のノース部とリヤーに収容スペースコンソールを取り付けている。室内灯は30w蛍光灯(12V)を設置している。コンパクトながら、流し台は(シンクタンク5リットル×2)……以上が標準装備となっている。
オプションとしては、キャンパーシェル脱着用ジャッキ、アルミステップ、サイドオーニング、100V電源入力口、キャビン連結用アタッチメント(運転席のエアコン利用)、ポータブルトイレ、カーテン、アンダーエアロ、エアーサスなどが用意されている。
バンショップミカミではスズキキャリー(2WD・5MT)をベースにしたコンプリートカーを\1,535,000(諸費用別)で販売している。現行型の軽トラックに対応した、キャンパーシェルのみは\980,000となっている。また、4WDは5MTと3ATが用意されている。普通車では行けないような林道、あるいはスキー場への心強い味方となってくれそうだ。しかも、軽自動車ならではの維持費の安さも魅力となるだろう。
ちなみに、キャンパーシェルのみを購入して庭先の離れとして活用しているオーナーもいるとのこと。いずれにしても、数100万円〜1000万円を越すキャンピングカーは高嶺の花……と考えている人には朗報そのものではないだろうか?
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■キャンパーシェル標準装備
就寝定員 2人/FRPボディ/左サイドドア(網戸付)/右サイドウィンドー(網戸付)/後部ウィンドゥ(網戸付)/ルーフベンチレーター(網戸付)/内貼り/床貼り/室内照明(30W蛍光灯)/ソファー兼ベット/ギャレー/リアオーバーヘッドコンソール/テーブルポーリセット |
●問い合わせ バンショップ・ミカミ ホームページ TEL0986-72-3428
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