|
|
|
|
 |
| バンガローやコテージを借りてのキャンプなら、ちょっと寒くなる晩秋も問題無く快適に過ごせる。只見町青少年旅行村はハイキングのベースとしても最適だ。 |
|
”ブロッケン現象”とは、日の出や日没時の高山で前面に霧がたちこめているとき、太陽光を背に受けて立つと自分の影が霧に投影されて虹色の輪が浮かび上がる現象である。ヨーロッパ・アルプスでも、日本の山でもまれにしか起きないが、夏ならほとんど毎日のように平地で見ることができる場所が日本にある。それが福島県の只見町である。
7月〜8月の午前6時から8時頃、前日の気温が高く、只見川に川霧が出て晴れていれば必ず見ることができるという。霧や太陽の状態ですぐには出ないこともあるが、30分くらいは余裕をもって挑戦したい。ここ只見には青少年旅行村・オートキャンプ場があり、今年の春には新築のコテージもオープンしている。
また、只見町には102の名前のついた山があり、これは日本一となっている。キャンプ場をベースとした登山も、夏でも雪が残る大雪渓の山で知られる浅草岳(標高1585.5m)、東北のマッターホルンと呼ばれる蒲生岳などが有名。標高こそ高くはないが、急峻な山の容姿と山頂からの360度の眺めが楽しめ、各登山道もよく整備されている。コースも1時間程度から4時間位までと、ハイキング気分で楽しめる。各登山道までのアプローチもバスやクルマで行ける。
只見町青少年旅行村『いこいの森』にはオートキャンプ施設の他、アスレチック広場、テニスコート、バンガロー、民家宿泊、そば打ち体験工房、渓流釣り、バードウォッチングなど、大自然が満喫できる。只見川沿いの温泉入浴施設も見逃せない。夏休みの間は混雑したが、初秋から晩秋までの秋こそがアウトドア好きの注目すべき時期だろう。只見町も9月上旬の只見秋祭り(豊年踊り)、10月第2日曜日に開催あsれる只見町駅伝競走大会、11月3〜4日の只見町文化祭(青空市場)、第2土曜日の只見新そば祭りと秋のイベントが数多く開催される。
| 只見町青少年旅行村「いこいの森」 |
| 場 所 |
福島県南会津郡只見町 |
| 問い合わせ先 |
只見町青少年旅行村「いこいの森」 TEL0241-82-2432(8:30AM〜5PM)
*予約は先着順受付。予約状況はホームページから確認できる。 |
| 入村時間 |
1PM〜5PM。退村時間 11AM。 |
| 料 金 |
入村料 |
\400(24時間以内) |
| オートキャンプ |
1台 \3、000(1泊) |
オート・デイキャンプ |
1台 \1、000円(10時間) |
| バイクキャンプ |
1台 \1、000(1泊) |
AC電源使用料 |
\1.000(1泊) |
| コテージ |
1棟 \12,000(チェックイン3PM、チェックアウト11AM。5人用) |
| 東バンガロー |
1棟 \3、000(5〜6人用。電気付き宿泊施設) |
| 西バンガロー |
1棟 \6.000円(5〜6人用。水洗トイレ・洗面所・電気付き) |
| レンタル用品 |
テント(ドーム型)、テニスコート及び各用具、貸毛布、炊事用具(5人用1組)、貸自転車(保険付)、シャワー、ランタン、バーベキューセット、キャンプ用燃料(薪・炭)、キャンプファイヤー一式、会議室など。その他、宿泊施設として貸し民家もある。 |
| 交 通 |
関越自動車道・小出I.C〜国道252号(冬期通行止め)〜只見。
東北自動車道・西那須野塩原I.C〜国道400号〜藤原〜国道121号〜田島〜国道289号〜只見。 |
|
|
|
|
|