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ランタンの種類と使い方
電池式ランタン
コールマン 
コラプシブル



ランタンにはガソリン式、ガスカートリッジ式、そして乾電池式のものがあります。乾電池式のものはテント内などで使用するとき、安全で便利ですが、やはりキャンプの夜を満喫するのには燃焼式のもののほうが雰囲気がでます。基本的な使い方はガソリン式もガスカートリッジ式でも同様です。メインとなる大型ランタン、テーブルの上に置く小型ランタン、テント内でつかう電池式ランタンの3種類が用意できればベストです。


ガス式ランタン
ユニフレーム
フォールディング
ガスランタンUL-G
使い方
1.ガソリン式のランタンはバーナーと同様に、燃料を入れて、50回以上ポンピングをする。ガス式はカートリッジを装着する。ガスバーナーで使用し、残量の少ないカートリッジをランタンで使い切ると無駄がない。
2.ベンチレーター、取っ手を外し、ホヤを持ち上げる。
3.光源となるマントルをセットする。バーナーのヘッドにはソックス(つりさげ式)とちょうちん型(差込み式)と呼ばれる種類があり、それぞれのメーカー・機種によって大きさや形状も異なるので、必ず専用のマントルを使用する。ソックス型の場合はバーナーヘッドのくびれた部分にマントルをつりさげ、糸を軽く結んで形を整える。ちょうちん型はマントルの上下を確認して、バーナーヘッドのくびれた部分に上下の穴を合わせて両サイドを軽くつまんで、全体がそろばんの玉のような形になるように整える。
4.ガスを出さない状態で、マントルの下側から点火し、空焼きします。全体が白くなりはじめたら、ガスを少量出しながら、焼き続けます。マントルが丸くなって、まぶしい光が出たら完了です。空焼きの途中でひが消えてしまうと、マントルに穴があいたりする場合もあるので、空焼きは一気にするようにします。
5.ベンチレーターなど外した用具を再び取り付け、燃料バルブを開いて点火する。
6.速やかにホヤをセットする。
7.炎が安定しないときは、再度ポンピングする。(ガソリン式の場合)
8.消火するときは燃料バルブを時計回りに閉めます。

マントルの空焼きの作業は自宅のベランダ等で行い、また初めて使用するときも事前に練習してみましょう。