|
|
|
|
クーラーボックスの活用法
 |
Coleman
クーラーボックスコンボ
40リットルの大型クーラーボックスに缶ジュースが6本入る小型クーラー、ハーフガロンのポットのセット |
キャンプの何よりの楽しみであるアウトドアクッキング。その食材を保存するいわば野外冷蔵庫となるクーラーボックスは必要不可欠。凍らせた保冷剤などを入れて温度を低く保ちます。4人家族で1泊2日のキャンプなら、40から50リットルの容量のものであるば充分です。その他に、飲み物用などに小型のクーラーボックスも用意しておけば、車の中でもいちいち荷物を出す必要もなく、便利です。
バーベキューなどに使う肉は凍らせて持っていけば、保存性を高めるだけでなく、保冷剤の役割も果たしてくれます。また何かと便利な冷凍野菜なども同じように保冷剤になります。飲み物もペットボトルごと凍らせて入れておくのもひとつの手です。その場合は内容物が凍らせて膨張することを考えて、少量を捨ててから(飲んでから)凍らせるようにします。いづれも到着までには程よく解凍されています。
クーラーボックスは日向に置くと保冷効果が落ちるので、出来るだけ日陰に置くようにします。あける回数もなるべく少なくして、温度上昇を出来るだけ避けるようにしましょう。
|
|
|
|
|
|
|
|
|