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アウトドアクッキングのポイント
アウトドアに適する食材
アウトドアに持ち込む食材は、出来るだけ、常温でも保存のできるものが良いでしょう。クーラーボックスを持っていっても容量が限られてしまうし、長時間の冷蔵も難しいためです。保存食と現地の市場などで調達した新鮮な素材を組み合わせたレシピを考えるのもアウトドア料理の楽しいところです。また、材料を揃えるときには、1泊なら2食または3食分のメニューを考えて、余りが出たりしないように計画をたてましょう。
根菜類‐‐‐たまねぎ・にんじん・ジャガイモ・にんにくなど キャンプ料理の基本であるカレーやシチュー、ポトフなどにも欠かせない素材。
缶詰・ビン詰‐‐‐そのまま食べられる味付けのにちょっと手を加えたり、買い置きしておけば便利。特にビン詰は使い終わった後の容器の使い道もたくさんあります。
燻製食品‐‐‐ソーセージやハム、ベーコンなど。そのままパンにはさんでも、炒め物にしても、いろいろと応用範囲が広がります。
レトルト食品‐‐‐暖めるだけで食べられるレトルト食品はツーリングキャンプやトレイルキャンプなどでは大いに活躍します。
粉類‐‐‐小麦粉などの粉類はパンを焼いたり、うどんをこねたり、水さえあれば様々な料理に使えます。
フリーズドライ食品‐‐‐軽くて小さく保存がきき、水で戻せば食べられます。味については以前よりはかなりおいしくなっています。
香辛料‐‐‐意外と忘れがちなのが、塩・こしょうをはじめとする調味・香辛料です。煮込み料理にはローレルや、肉料理にクローブ、など料理にアクセントをつけてくれます。ドレッシングやポン酢しょうゆ、麺つゆなども様々な料理の味付けに役立ちます。
冷凍食品‐‐‐常温での保存は出来ませんが、クーラーボックスに入れておけば保冷剤の役割を果たしてくれるのが冷凍食品です。キャンプ場について、料理をするまでにはちょうどよく解凍される。また、肉類なども味は落ちますが冷凍して持っていけば安心です。解凍に時間がかかるので、早めにクーラーボックスから出しておくようにします。
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アウトドアクッキングのポイント
アウトドアで料理をするときは、家庭のキッチンと使い勝手も違います。また、料理だけでなくほかのアクティビティーを楽しむ時間を作るためにも手際よく作業を進める必要があります。そのために、家で出来る下準備は全て終えておくことが大事です。例えば、材料をあらかじめ切って持ってきたり、下ゆでしてきたりすれば、後は暖めて味をつけるだけですむし、野菜の皮など余計なゴミを出さずにすみます。同じように、材料の外箱などもあらかじめ捨ててくれば、ゴミも減らせるし、荷物をパックするときもコンパクトになります。
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