|
|
|
|
テントの種類と設営マニュアル
テントを購入する際には、細部までつくりをチェックして、自分のスタイルやそれぞれのテントの特性を理解した上で、ショップと相談してじっくり決めましょう。素材や縫製、防水処理などきちんとなされた、機能性あるモデルを選ぶことが大切です。
写真はユニフレーム エアグランド
|
ドーム型テント
設営比較的容易で、雨や風に対する耐候性にも優れた定番モデルです。収納もコンパクトで済むため、持ち運びにも便利。ロッジ型ほどの居住性は求められないが、中には大きめの前質を持つものもあり、使いやすい。いずれも2〜6本のポールでドーム上に立ち上げる構造となっていて、ペグを打たずに設営できるため、設営したまま移動も出来ますが、風で飛ばされてしまうこともあるので、レイアウトを決めたらしっかりとペグで固定すること。設営はモデルごとに若干の違いもあるので、説明書をよく読んでから行うようにします。
1.本体を広げ、ポールをスリーブに通す。
2.ポールの片側先端を止め具に差し込んで、反対側に移動してポールで本体を押し上げるようにして立ち上げる。
3.立ち上げたら先端を止め具に差し込んで、固定する。
4.本体のフックとポールを固定する。これで本体は完成。
5.設営する場所にペグで固定する。
6.フライシート(雨風よけのカバー)をかけて本体に固定する。
|
写真は小川テント ミネルバV 5人用
|
ロッジ型テント
収納にかさばったり、設営に少々時間がかかるものの、居住性や快適性は抜群なのがこのタイプ。テント内にテーブルなどを置いてリビングスペースなどに出来るほどの空間をもつ。またフライシートがあるタイプではタープの役割も果たしてくれる。
つくりがやや複雑なため、説明書をよく見ながら設営するようにしましょう。
1.設営する位置に本体を広げ、ポールを組み立てていく。
2.ポールを本体の留め具に固定する、フレームを立ち上げる。
3.本体上部のフックをフレームにかけ、順番に他のフックをかけていく。
4.本体が立ち上がったらペグを打って固定する。
5.フライシートをかけ、内側のベルクロテープを本体フレームに巻いて固定する。
6.フライシート先端のループをペグに固定する。
7.サイドの入口部分のポールを組んで本体にセットする。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|