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| この夏、モーターサイクルでツーリング&キャンピングに行きたい。 |
モーターサイクルを楽しむことの醍醐味はツーリングにつきる。クルマと違って、絶対的な積載量が限られる2輪車だけにパッキングに関しては経験と工夫が要求される。しかし、駐車スペースも取らず、4輪では走行不可とも思える山道を抜けることも可能と、機動性という点で極めて魅力的な存在だ。
しかも、免許取り立ての原付ライダーから、オーバー1リットルの排気量を誇るマシンを駆るベテランまで、それぞれに見合ったプランでツーリング&キャンピングが楽しめるのである。ちょっとした寄り道を楽しむことから、ひたすら目的地を目指す計画まで、自由度の広いモーターサイクル・ツーリングを楽しむ……そのために免許を取得したというライダーも多い。オープンエア・モータリングはマシンとの一体感そのものを楽しむアウトドアスポーツである。
そして、夏はモーターサイクル・ツーリングの季節である。梅雨の無い北海道では、すでにツーリング・シーズンが始まっている。
さて、モーターサイクリストにとって、イタリアの誇るDUCATI はスーパースポーツ・モデルの代名詞であり、レーシングのイメージが強いかもしれない。実際、世界スーパーバイク選手権における活躍は、日本製のマシンを相手に圧勝することもしばしば見せている(HP上だけでの限定モデル、DUCATI
996Rは、僅か8時間で350台完売してしまった。現在はS4 フォガティが300台限定で販売中)。
ところが、そうしたスポーツモデル以上に充実のラインナップを誇っているのもDUCATIである。ヨーロッパ大陸をロングディスタンスで走破する……という条件から誕生したツアラー・モデルも憧れの1台と呼んで良いだろう。
単純に販売価格だけで比較すると、割高というイメージを持つ向きも多いと思う。しかし”安い”と判断したモーターサイクル(乗用車でも良いが)を自分の好みに合ったカスタマイジングし、結果としての総計は? スペックなどの数字では表現できない部分にもこだわり、妥協の産物ではないマシンを最初から手に入れた方が、結果として得ではないだろううか?(多くの外車好き、マニアの”何故?”という解答はそこにありそうだ)
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| DUCATI SPORTS TOURRING 4S(ST4S)定評あるツアラーST2とST4をベースに、大きく発展させたモデル。高出力と全回転域で巨大なトルクを発生する996デスモクアトロ2気筒エンジン、それに見合った高品質のコンポーネントや装備を採用したスペシャルバージョンである。仕様緒元はこちらまで。 |
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| マニアも注目する、豊富なアクセサリー・コレクションも見逃せない。「DUCATI
PERFORMANCE APPAREL AND ACCESSORIES 2001」は見ているだけでも楽しい冊子である。 |
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また、DUCATIブランドを冠したライディングウェアやアパレル、アクセサリーも豊富で、アウトドアウェアとしても1級品揃いだ。例えば、ライディングウェアは伊・ダイネーゼ製でレース用レザースーツでお馴染みだが、パリ〜ダカールラリーに代表されるラリーレイドの世界でも着用率は高い。また、Tシャツからポロシャツ、スェットスーツなどのDUCATI
スポーツウェアはアシックス(スキーの世界ではイタリア・ナショナルスキーチームにウェアを供給)で製作されている。
その他にも、ツーリング・ユースを想定したバッグ類、コレクターも一目置くようなアクセサリーなど、国産モーターサイクルとは一味も二味も違うグッズが揃っている。
●問い合わせ ドゥカティジャパン 03-3794-5001
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