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| テントの延長線上のアウトドア・ギアがフォールィングトレーラーだ。 |
キャンピングカーと言えば、日本RV協会による統一呼称だけで10種類にもなる。しかし、コールマン”フォールディングトレーラー”は、そうしたキャンピングカーの中でも違う存在だ。
しかし、それは”居住が目的ではなく、アウトドアシーンにおけるキャンプの手段”として使用され、愛好者も”テントキャンプ”の経験者が多くい。つまり、テントの延長線上のアウトドア・ギアとして認知されている。
キャンピングカーとは、シンクや家具、電気調理器等を車両サイズに合わせてセットされ、長期旅行・居住を目的としている装備が普通である。しかし、自然に親しむことがキャンプが目的であれば、このフォールディングトレーラーこそが相応しくて実利的と評価するアウトドアーズマンは多い。
実際、自然暮らしの会の代表である、清水國明氏はコールマン・フォールディングトレーラー”タオス”を愛用していることで知られる。
「コールマン・フォールディングトレーラー”タオス”。このトレーラーを見た時、ビビビッときてしまった! 目の前でスルスルとセットアップされていく様子を見ていたら、つい『やらせて下さい』と口と手が勝手に動いていた。フォールディングという言葉は、折り畳むとか固定する、持つといった意味だが、私の目には組み立てるとしか映らなかったのだ。この間わずか五分程度、「開けてビックリ」というのは少々古い言い方だが、本当に感動モノであった。
製造しているのは、アメリカでのキャンピングカー製造販売シェアbPのフリートウッド社で、コールマンのロゴマークの横に付いているのがその印。大型のモータホームを製造する技術やノウハウを惜しみなくつぎ込んで造られている……。」
という入れ込みようだ。実際、トレーラー牽引未経験者でも気楽に運転でき、日本の道路事情に合ったサイズである。また、正規輸入元である新太洋自動車販売によってガスや電装関係、電磁ブレーキシステムなどを日本仕様にしたものが販売されている
また、このトレーラー最大の魅力は牽引免許は不要で、普通免許で運転できるところにある。不安な向きには、新太洋自動車販売による運転教習も行っている。AT仕様なら1800cc以上、MTなら1600cc以上の乗用車なら牽引可能として推奨されている。
| コールマン・フォールディングトレーラー”タオス”仕様 |
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| サイズ |
クローズ 348cm×203cm×114cm |
| オープン 518cm×203cm×311cm |
| 室内高 高さ200cm |
| 重 量 |
530kg |
| 就寝定員 |
6名 |
| 装 備 |
ベッドサイズ 183cm×122cm(2)
ソファーベッド 188cm×102cm
テーブルサイズ 99cm×76cm |
| 水(タンク容量) |
23リットル (100L搭載可能) |
| 車両本体価格 |
\1、680、000(諸経費別) |
●問い合わせ先 新太洋自動車販売株式会社 0426-32-2788 ホームページ
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