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| オンスノーでのアクティビティの鍵は、エクストリームにあり? |
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| Phase-Shift Parka \29,000 “クロスマウンテン”はオンスノースポーツに応えるシリーズ。バックカントリースキーやバックカントリースノーボードなど、ハードな環境下におけるアクティビティをサポート。全アイテムに防水透湿素材“オムニテック”を採用。軽量性と透湿性を重視しいる。 |
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Panoramic Extreme Jacket PM2600 \21,000
ウェアをコンパクトに収納して携帯できるスタッフバッグが付属されるのが、このパノラミックエキストリームジャケットだ。 |
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現在、誰もが知るところとなった”エクストリーム”。そのの語源は、1991年に発表されたダグラス・クープランド著による『ジェネレーションX』という小説に由来している。ちょうど、90年代に青春を送ることになった若者達を主人公にした、この小説のタイトルは、一躍流行語となり90年代の若者を象徴する言葉として使われ始めた……という次第である。
この『X世代』の象徴的スポーツとして、カテゴライズされたのがXスポーツ、つまりエクストリーム・スポーツなのである。ことの始まりは、アメリカのスポーツ専門チャンネル ESPN がロードアイランド州ニューポートで開催された「X−GAMES」にある。インラインスケート、スケートボード、スノーボード、スポーツクライミング、BMXなど、いわゆるストリート系スポーツのみを集めて1993年に行なわれたのである。
それまでの競技大会と最も異なっていた点は、記録や数字というものから距離を置き、より感性に訴える種目が揃っていたということにある。そして、広義のアウトドア系アクティブスポーツとして捉えられているため、時代とともにそのアイテムは拡大する方向にある。それまでの80年代的ヤッピー世代と正反対の、自由な価値観を求める若者達の感性を映し取ったスポーツとして「X」という表現がなされたのである。
そして、現在のアウトドア・アイテムは保温効果や耐水圧が高め、以前に増してハイレベルなクライマー、エキストリーマーの要望を満たすことが必須となっている。例えば、コロンビアスポーツの「ALPINE」のラインは、2レイヤーと2レイヤーの防水透湿素材を採用したジャケットが登場しているし。ベースモデルでも、軽量な2レイヤー+肩や腰のストレスポイントには耐久性が高い3レイヤーを採用するといった具合である。
その「X−MOUNTAIN」はオンスノースポーツ向けに開発されたジャケットやパンツを揃えている。一方、フィールドで中間着として使用するだけではなく、タウンでアウターとしての着用も考慮して開発された「MID LAYER」シリーズにはウェットコンディションでも高い保温効果を保つリバーシブルジャケットがラインアップしている……こうした、アウトドア・ウェアのクオリティは、前述の「X」から派生、そして定着したものと言って良いだろう。
現在のアウトドア・ブームは、けして70年代のリバイバルではなく、21世紀に迎えるべくして生まれたムーブメントであると断言して過言ではないだろう。
●コロンビアに関する問い合わせ コロンビアスポーツ・ホームページ
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