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| 足を固定しないまま雪上を滑る。遊び方は自在のSNOWPULL-2登場。 |
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| スキー、ボードとスノースポーツ経験者なら、雪上を颯爽と駆ける事も可能。扱い方次第では、バックカントリー・ギアともなりそうだ。 |
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| SNOWPULL-2(\18,000)、SNOWPULL-2 JR(\12,000)共にブルーとボルドーの2タイプがある。障害保険付きシステムを導入している点も注目したい。 |
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雪上での遊びといえばスキー、スノーボードばかりではない。ファミリーならソリ遊びからスノーモービルでのツーリングまで、実に様々なレジャーがある。スノーシューで雪原を散策するウィンタートレッキングも、すっかり定番となったかもしれない。
しかし、色々な遊び方を楽しみたいというアウトドアスポーツ好きは多いだろう。そこで、年齢・性別・経験の有無を問わない『スノープル2』はいかがだろう?
スノープル2はご覧の通り、一世を風靡したキックボードの雪上版そのもの。街中での試用には安全性の面で難があったキックボードに対して、このスノープル2は雪上での使用を前提としているから心配はいらない。しかも、購入時に添付されるハガキを郵送すると、自動的に障害保険に加入(1年間)できる”スノープルクラブ”に入会できる。
そのフォルムは高圧ポリエチレンに超高分子ポリマーを混入させることで、滑走性・耐久性・強度を向上させたものである。従来からあるタイプよりも一回り大きくなり、滑走安定性も高い。
また、安全性の面ではアジャスト式ハンドルにはプロテクター、ショックアブソーバーが装着されている。デッキは気温や雪温の変化にも対応した滑り止めが配されている。滑走面は取り外し可能の4つのテールフィン(JRは2)で、雪質に合ったセッティングができる。
ハンドルの高さは685〜785mm(JRは約550mm固定)で滑走面長は約1m(JRは約830mm)。ハンドル幅は350mm。ハンドル部分、ハンドルポストとデッキの接合部分で折りたためるのはキックボード同様だ。
●問い合わせ 日悌 TEL03-3870-6641 ホームページ
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