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| 第19回オリンピック冬季競技大会ジャパンチーム・レプリカモデルが登場。 |
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オーバージャケット SAQ20G \49,000 サイズ/SS、S、M、L、O、XO 素材/表地:フィッティー 裏地:ウォームセンサー加工
オーバーパンツ SAL20G \28,000 サイズ/SS、S、M、L、O、XO 素材/表地:フィッティー 裏地:ウォームセンサー加工 |
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アシックスから、第19回オリンピック冬季競技大会(2002/ソルトレークシティー)で日本代表選手団が表彰式などで着用するオーバージャケット、オーバーパンツのレプリカモデルが発売される。限定生産300着で、予約受付中である。予約締め切りは3月31日となっている。
このウェアは、冬季五輪開催会場が山に囲まれた平地のソルトレイクが、天候によって温度差が激しいことが予想されることから、保温性を高め、冷たい外気から身体を守る機能を備えている。着用時の気象条件や気温、選手のコンディションに応じて体温の調節ができるように、オーバーウエア内にベストが装着できる”ベスト・イン・ジャケット”タイプとなっている。
外気に触れるオーバーウエアの生地表面の素材は、雨や雪、強風などに対応するための超撥水加工(耐水性20,000mm、透湿性8,000g以上)と土や泥などの汚れが落ちやすい加工が施されている。また、フードと一体となっているフェースマスクの素材は、伸縮性と保温性に優れたトリコット起毛を採用している。
ベストの表地は、耐水性と透湿性に優れた素材(耐水圧10,000mm以上、透湿4,000g以上)を使用し、さらに高周波によるキルティング加工を施して耐水性を高めている。ベストとオーバージャケットの内衿には、疲労やストレスの原因といわれる静電気の蓄積を軽減する効果がある糸を使用したテープを配し、選手のメンタル面をもサポートする機能を持つ。
デザインは、オーバージャケットを清潔感のある白を基調としている。エンブレムはJOCが公式に定めている第2エンブレムを配している。ベストは、オーバーウエアのインナーとアウターのどちらとしても活用できるように、シルバーグレーに縦のラインを配したシンプルなデザインとなっている。 縦のラインは、ウエアの厚みを抑える機能も備えており、優れたデザイン性と機能性を同時に実現している。また、背中に『JAPAN』のロゴを配している。
一方、オーバーパンツは、すべての色を包括する意味で黒を採用している。これは、選手の無限の可能性を表現したデザインとしている。左足の太腿部に『JAPAN』のロゴを配している。
予約は全国のスポーツショップで受け付けているので、お早めに。
| 2002ソルトレイクでアシックスのウェアを着用したナショナルチーム |
| 日本 |
選手団用ウォームアップスーツ、オーバーウェア、グローブ、ソックス |
| オーストリア |
選手団用ウェア、ウィンターシューズ、アルペンスキー(SLを除く)ウェア |
| イタリア |
選手団用ウェア、ウィンターシューズ、全競技用ウェア |
| オランダ |
選手団用ウェア、ウィンターシューズ、ボブスレー、スノーボードウェア |
| ●問い合わせ先 |
アシックス/レジャースポーツ営業本部・企画開発部 TEL078-303-2265 ホームページ |
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