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| 撮影時の位置情報、撮影方位も記録するQV-4000GXシステムが登場。 |
413万画素のカシオ製デジタルカメラQV-4000に、GPS対応ファームウエアーを搭載したQV-4000GX及びインターフェースボックスが発売された。これは、QV-4000GXシステムがインターフェスボックスを経由して、GPSをカメラに接続し撮影画像に撮影位置、高度、撮影方位を記録する撮影システムである。
QV-4000GXでは画像データの記録にExifという形式を採用し、JPEGフォーマットの撮影画像に付帯情報として撮影位置、高度、撮影方位などを記録する。現在対応しているGPSは、Garmin社のCamoを除くeTrexシリーズ全て。推奨機種はeTrex Vista (撮影方位も記録)、eTrex Legend、eTrex Ventureの3機種(*:eTrex Summit(撮影方位も記録)及びeTrexを使用する場合は、Exif情報にGPSの測地系を記録することは不可。また、電子コンパスが内蔵されていない機種では、撮影位置及び高度が記録される。)
同時にGPS、カメラ、インターフェースを一括搭載できるカメラ・ブラケット込みのセットも登場している。撮影方位を記録する場合(eTrex VistaあるいはeTrex Summitを使用)、カメラの撮影方位とGPSの方位は並行していなければならない。しかし、このブラケットを使用すれば、カメラの光軸とGPSの方位をあわせるのが簡単となる。もちろん、持ち運び、という点でも問題ない。
気になる価格は、QV-4000GX『ブラケットシステム』が\89,000。QV-4000GX『システム』が¥76,300となっている(。21世紀のアウトドア・シーンにおけるマストアイテム、デジカメとGPSはセットで揃えるのがベストとなりそうである?
●問い合わせ カシオお客様相談室 TEL0570-088902 ホームページ
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