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| 今シーズンのBIG X は12月に開催。新たなるヒーロー出現なるか? |
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世界のトップライダーに日本国内選抜がどう挑むのか? X-TRAIL JAM は2002年最後の月を飾るエキサイティング・イベントとなるはずだ!
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過去、数々のヒーロー誕生した興奮の大会『BIG−X』は今年12月、東京ドームに出現する。今回は、ドーム史上最大の建造物となるジャンプ台が出現する。その全長は約100m×高さ約32m。最大斜度36度という迫力物である。飛び出し(キッカー)からランディングまでは約15mである。
このコースの特徴のひとつが、高さ6mのクォーターパイプと呼ばれるセクション。ほぼ垂直となる人工雪の壁に参加選手たちは果敢に挑み、かつ華麗なジャンプを見せなくてはならない。本イベントは、ジャムセッションという競技形式で、絶え間なくライダー達がエントリーしてくるため、観客は息もつく暇もないほどの迫力を飽きることなく楽しめる。大会当日は絶叫の連続となるはずだ。
また、昨年から設置されたレールも注目のひとつで、今年はどこにどんなものが作られるのかは公表されていない。スノーボードでのストレートジャンプ、クォーターパイプ、そしてライブがミックスされた最高のエンターテメント空間となるはずだ。実際、こうしたイベントはヨーロッパでもスキーW-Cupを凌ぐ観客動員数も記録している。単なるスキー場におけるイベントのみならず、著名選手が率先して集まってのチャリティイベントとしたりしている。
本大会は世界各国から招聘されたトップ・コンペティターに加え、インターネットでの人気投票(2002年11月15日発表)も加えた14名の国内選抜が予選で2本ずつ、ベストポイント制によるジャンプ競技を行う。上位5名がクォーターパイプ・ジャムセッション決勝へ進出する。このクォーターパイプ・ジャムセッション決勝は競技時間は20分内での演技回数に制限は無く、選手は次々に演技をするというもの。1本1本の得点の掲出は行わなず、限時間終了後に
SuperFinalに進出する8名を発表するというもの。
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競技日程 |
| 12月14日(土) |
クォーターパイプ国際大会
&ミュージックセッション |
PM4開場、PM6スタート |
| 12月15日(日) |
ストレートジャンプ国際大会
&ミュージックセッション |
PM1開場、PM3スタート |
| ■ |
出場予定ライダー |
| テリエ・ハーコンセン、ヨナス・エメリー、ミッヒ・アルビン、トッド・リチャーズ、ヘイキ・ソーサ、トラビス・ライス、ジャン・シメン、ジャコモ・クラッター。鈴木伯、中井孝治、福山正和、宮脇健太郎、他。 |
| ■ |
出演予定アーティスト |
| 12月14日/Boom Boom Satellites、12月15日/03(ゼロサン)、KICK THE CANCREW
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| ■ |
会場 |
| 東京ドーム |
| ■ |
チケット |
料金 S席(全席指定) ¥4,900、A席(当日指定) ¥3,900、S席2日間通しチケット(全席指定)
¥9,000、A席2日間通しチケット(当日指定) ¥7,000 (各税込み)。
※3歳以下子供は保護者1名につき1名まで無料。 |
| ●イベントに関する問い合わせ |
■ |
インフォメーションダイヤル TEL0180-993-999 |
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X-trail.net |
| ●チケットに関する問い合わせ |
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デジシートお問い合わせセンター TEL03-5458-8466 |
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Dogiseat |
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