谷口徹が6打差の快勝!!
最終ラウンド
「なんとなく、勝つ時には大差で勝つんだろうなとは思っていました。今日は、差をできるだけ開いて勝とうと思い、楽しく回れました。」という谷口徹は、通産18アンダーで、2位の今野康晴に6打差の圧勝。念願の2勝目をものにした。
「今日はショットが良かったし、5番ホールでバーディーが出たときには、ゴーサインだと思って攻めていこうと思いました。ピンがどこに切られていようとも、攻めきる自信もありました。」というのが、本日の谷口徹だ。
今日は、前半3バーディー、後半は1イーグル3バーディー1ボギーという内容で、完全な独走状態での優勝となった。
「今週は体調が悪かったんですが、技術的にはストレート、フェード、ドローと打ち分けられました。思い通りの球が打てましたね。14番ホールで、今野選手がボギーを打って、6打差がついたときには、もう優勝を確信しましたよ。」という。
「2勝目までがとても長かったですね。年に1勝はできると思っていたんですが。でも、この優勝で自分のゴルフに自信が持てました。日本オープンでも優勝争いに絡む自信があります。」と語っている。
12アンダーフィニッシュの今野は、「出だしは良かったんですが、5、6番ホールが取れなかったのが、とても痛かった。11番ホールで谷口選手にバーディーを取られたときには、さすがに優勝は厳しいかなと思いましたよ。」と振り返る。本日は、6バーディー1ボギーという内容だった。
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