2連覇に向け田中秀道が首位奪取!!
第2ラウンド
「昨年のイメージが蘇ってきて、良い調子になってきました。」と昨日語っていた田中は、本日3つスコアを伸ばして、8アンダー単独首位。今季、最速2勝を得て賞金王奪取宣言をしたが、現在ランキング首位を佐藤信人に許し第3位。巻き返しに期待がかかる。
本日、田中は4バーディー1ボギーという内容で、5アンダースタートから通算8アンダーに浮上。田中は「昨日の5アンダーも実は、悪いスコアと紙一重の状態でしたから、今日は予定以上の出来ですよ。まだ、完全に自信を持ってプレーできる状態じゃないですから。」と語る。
「今日は、ただ昨日のスコアをないものとして、コツコツとプレーしました。必要以上にピンを狙うこともなかったですね。逃げているわけではないのですが、おとなしく攻めている感じです。」という田中。15アンダーまでスコアを伸ばせれば、2連覇の可能性もあるとのことだが、一方で勝ちたい欲を抑えて地道に積み重ねていくつもりで、残りの2日を戦うとのことだ。
首位タイ発進だった今野康晴も、「ちょっともったいないですね。」と1つスコアを伸ばしただけだが、1打差7アンダー2位たいにつけている。「昨日は3mから5mくらいのパットが入りましたが、今日はそういうのが決まらなかった。ドライバーもあまりよくなくて、ラフに行くことも多かった。」と反省している。今日は、3バーディー2ボギーという内容。
本日、猛攻を披露したのが鈴木亨だ。鈴木は7バーディーノーボギーという完璧な内容で、イーブンパー33位タイから、2位タイに急浮上だ。「調子がスコアにそのまま出ましたね。特にアイアンは自信を持って打てている。昨日もアイアンは良かったんだけど、パットが決まらなかった。」と語っている。
他、6アンダー単独4位に小山内護。5アンダー5位タイに、溝口英二、谷口徹ら4名。ジャンボは本日2アンダーで、通算2アンダー17位タイ。
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