谷口徹が逆転単独首位!!
第3ラウンド
本日、8アンダー首位スタートだった田中秀道を含む最終組は、スコアを伸ばせず。5位スタートの谷口徹が65をマークして、通算11アンダーと一気にスコアを伸ばして首位に立った。「ラッキーもあったけど調子いいですよ。」と出だし3連続バーディーを含む7バーディー1ボギーという内容だった。
「今日はビシビシと攻められました。首位にたったのは、途中で確認しましたが、守りには入りませんでした。」という谷口は、出だしの3ホールをすべて2m以内につけて3連続バーディーを奪い、前半だけで6バーディーを奪取している。
「 6でも7打でも差は、出来るだけたくさんあった方がいいので、後半も狙っていきました。」しかし、後半は、10番ホールのバーディーのみ。だが、自信を持って振りぬき、危なげないプレーで優勝へと大きく前進する一日だった。今年は、日本プロマッチプレーで、決勝に残りながら、惜しくも横尾に敗れている谷口。溢れる闘志を最終日に十二分に発揮したい。
ステディなプレーで、3打差8アンダー単独2位につけたのが、スティーブ・コンランだ。「ショットもパットもすべて良く、全体的に安定していたので、スコアを伸ばすことが出来ました。」と、3バーディー1ボギーの内容。
他、今野康晴は「前半は、すごく曲げていました。ちょっとボギーを叩きすぎました。」と5バーディー3ボギー1ダブルボギーで、スタートと同じく7アンダーフィニッシュ。単独3位に踏みとどまった。ジャンボは4アンダー7位タイに、じわりと浮上。同順位に、本日2位タイスタートの鈴木亨。単独首位発進だった田中秀道は、6つスコアを落として2アンダー11位タイに下降した。
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