宮本勝昌が6アンダーで単独トップ!
第1ラウンド
「ショットは相変わらず悪いんですが、パットは魔法のように長いのが入ってくれました。」というのが、トップに立った宮本。「練習場では低いボールしか出なくて、仕方がないと思っていたけど、強風の中だったから、結果的には良かったみたいです。」宮本は8バーディー2ボギーという内容で66。2位と1打リードの6アンダーだ。5アンダー2位タイには、桧垣繁正、真板潔、高見和宏ら、7名が並ぶ。
10番ホールからのスタートだった宮本は、いきなり12mのバーディーパットを沈めると、前半5バーディー。後半は3バーディー2ボギー。15番ホールパー5では、エッジからパターでカップインしたり、4mのミドルパットも良く決まった。
「風が強かったんで、コースに出る前から難しそうな感じでしたね。今日はひたすらフェアウェーキープ。初日をこういう状態で迎えられるのは、JCB以来です。あのときは、みるみる落ちていってしまったけど、今週はちょっとがんばって稼いでおきたい。」とのことだ。
1打差の2位タイには桧垣。「今日は凄く満足していますよ。今年、初日からのインタビューは初めてですね。」という桧垣は、1イーグル6バーディーダブルボギーで5アンダー。「ここ1ケ月の状態は、予選落ちとかビリとかあったんですが、スイング自体は今日も変わっていません。でも、ミスショットはほとんどありませんでした。風にはぶつけてやるという感じで回っていました。」とのことだ。桧垣は1番ホールパー5でイーグルを得た。
同じく1番ホールでイーグルを出して、同順位にいるのが高見和宏だ。「最近は予選落ちが続いているし、もう明日のことばかり考えていますよ。先週も初日はそこそこだったけど、2日目に一気に崩れてしまったのでね。」という高見は、1イーグル5バーディー2ボギーという内容だった。
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