マンデー選手が首位に並ぶ!
第1ラウンド
「今日、フェアウェーを外したのは1回だけ。これが好スコアの要因です。」というのが、マンデーからの出場で、本日5アンダーの首位タイとなった山添昌良だ。同順位にはC・ペーニャ。1打差の4アンダー3位タイには、現在賞金レース首位の佐藤信人がつけている。
「好スコアの要因はフェアウェーキープですよ。マンデーのときも、雨が降っていても、とにかくフェアウェーを外さなかったことが大きいですね。」というのが山添だ。本日は前半3バーディー、後半2バーディーのノーボギー。5つスコアを伸ばして首位タイだ。
「今日は、フェアウェーキープに加えて、パッティングが噛み合ってくれたから、自分でもビックリするくらいスコアが良かった。」という山添は、今季、NST新潟オープンを含めて、本大会が2戦目となる。
同順位に、C・ペーニャ。本日は、1イーグル4バーディー1ボギーという内容だった。「今日は雨のために、とてもコースが長く感じました。でも、ドライバー、アイアン、パターとすべて調子が良くて、フェアウェーをミスしたのは3ホールだけでした。」というペーニャだ。やはり、ラフが長めのコンディションは、フェアウェー・キープがスコアメイクの鍵となったようだ。
「僕は雨が降るとスコアがいいんですよ。それは、結果が悪くても許せるというか、開き直って考えられるからです。」というのが、1打差の4アンダー3位タイにつけている片山晋吾。片山は4番ホールでのチップインバーディーを含む、5バーディー1ボギーという内容だった。
他、3アンダー6位タイには、室田順、友利勝良の2名。尾崎直道は2アンダー8位タイ。先週、ツアー初優勝を飾った真板潔は、2オーバー47位タイ。ジャンボは3オーバー67位タイと出遅れている。
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