佐藤信人が単独トップに進出!
第2ラウンド
「パターが良く入って、ショットは昨日と同様に、あまりよくありません。」というのが、本日8アンダーの単独首位に立った佐藤信人だ。佐藤は本日、6バーディー2ボギーという内容。10番ホールでは、10メートルのロングバーディーを沈めるなど、パットは絶好調だ。
「ショットはチョロとか、天ぷらとか出て、今日はもう悪いものが全部出ました。練習場ではショットが良いのに、ラウンドすると悪くなってしまうんです。」という佐藤。しかし、10番ホールのロングバーディーなどは、同組のジャンボが首を傾げるほどの、絶好調ぶりを見せている。現在賞金レーストップで、賞金1億円に到達する位置にいる佐藤。今大会で、賞金王を決定付ける勝利を得ることができるかは、ショット次第か?
1打差の7アンダー単独2位に、C・ペーニャがいる。「今日はドライバーが調子悪かったが、アイアンの距離感はぴったりで、グリーンをミスしたのは、最終ホールくらいでした」という。本日は、3バーディー1ボギーという内容だ。
6アンダー単独3位に、片山晋呉。「調子は、まあ昨日と変わらず、普通というところですね。今週はとにかく自分のプレーのリズムをキープするように心がけているだけですね。出だしは3パットのボギーでしたが、すぐに取り返すことができました。」片山は5バーディー3ボギーという内容だった。
他、先週は2連覇達成ならずのニック・プライスは、本日6バーディー1ボギーという猛攻を見せた。「今日はショットが非常に良かった。パットも昨日に比べて入ってくれた。」と満足げ。現在3アンダー6位タイだが、優勝争いに食い込んでくることは確実だ。
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