佐藤信人が首位をキープ!!
第3ラウンド
本日は、パープレーの72というラウンドだったが、上位のスコアが伸び悩んだため、佐藤信人が8アンダーのトップを維持した。2位のペーニャとの差は2打差となっている。「この風の中でのパープレーは、上々なのでOKですよ。ショットの調子は良くないけど、パットを良く沈めることが出来ました。」と佐藤は語る。
本日は風速5.3mという風の中で、上位のスコアが伸びず。60台のスコアをマークしたのは、69を出した平塚哲二のみにとどまった。首位となった佐藤は、2バーディー2ボギーのイーブンパーだ。
「パットを外すことがあっても、その5倍くらいはパットを良く沈めていましたね。ショットの調子は良くないんですが、その原因はわかったんで大丈夫です。ショットの調子も上向いてくるんじゃないかな。」という佐藤。再び優勝を重ねれば、賞金王の実現性も濃厚となってくる。
6アンダー単独2位にC・ペーニャがつけている。本日は首位に1打差のスタートから、1つスコアを落として、差が開いた形となった。「今週は、ドライバーもショットも調子が良い。KBCの時も調子が良かったけど、あの時は緊張して固くなっていたせいで悪かった。でも、今週はとても自信がついてきているし、良い感じですよ。」というペーニャ。本日は、2バーディー3ボギーという内容。後半の3ボギーが悔やまれるところだ。
そして、さらに1打差にジョー尾崎。「ナイスプレー?でも、31パットだからね。12番から3ホール連続で、1.5mくらいのパットを外しているし、そのことが頭に引っかかっているよ。」というジョーは、本日3バーディー2ボギー。5アンダーで単独3位につけ、最終日を盛り上げてくれそうである。
他、ニック・プライスは、本日76と崩れて、1オーバー13位タイに後退している。
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