宮本勝昌が単独首位に浮上!
第3ラウンド
日々上位が入れ替わる、めまぐるしい展開となっている本大会。本日、首位に立ったのは宮本勝昌だ。「もう、いっぱいいっぱいですよ。目の前の1打に集中してて、自分の全体のプレーも覚えていないくらいです。」という宮本は、8バーディー2ボギーという内容で、通算14アンダー。2位と3打差だ。
「目の前の1打に集中していたから、自分が優勝争いをしているなんて、全然感じなかった。途中で、ボードを見たけど、意外とみんなが伸ばしていないと思いましたけど。」という宮本は、上がり3連続バーディーを含む8バーディー2ボギー。11アンダー首位スタートの伊沢利光にかわって、単独首位の座についた。
「ここまで来たからには、何とか第4コーナーで逃げ切りたい。やっぱり、秋口になってくると、ランキング上位陣による優勝争いになってくる。明日は賞金王(佐藤信人)とのラウンドだし、負けないようにしたいですね。」とのこと。
3打差の単独2位には佐藤信人。「3日間の中では、ショットが一番まともでしたね。全体的にもまあまあです。3打差は正直言うと、結構大きいけど、何が起こるか分からないし、3打差を気にせず自分のゴルフをやるだけです。」という佐藤。本日は5バーディー2ボギーの通算11アンダー。
他、10アンダー3位タイに、横尾要、谷口徹、佐々木久行。伊沢利光は9アンダー6位タイ。8アンダーには、田中秀道、ジャンボ尾崎らが並ぶ。最終日は、大混戦となりそうだ。
|