鈴木亨と飯合肇が9アンダーで首位に並ぶ!
第2ラウンド
「先週は、自分の位置を確かめながらプレーしてみて、自分のゴルフができたので、その良い流れのまま今週もプレーできている」というのが飯合肇。初日67、本日68と好調を維持し通算9アンダー首位タイ。鈴木亨も同順位。そして、8アンダーにはジャンボ尾崎がつけている。
「初日はとても良い感じでスタートできたが、今日も始めは良かったが、ボギーが出るとふと崩れてしまうことがあった。」というのが飯合肇だ。本日は前半2バーディー2ボギー、後半4バーディーという内容。上がり2ホールで連続バーディーを決めるなど、良い形で明日に繋げている。
「ショットとパットが噛み合ってますね。フェニックスに比べると、パットの転がりに伸びがないので、5、6mが入りづらい。だから、ラッキーなカップインはなかったよ。今年はラフが長いので、ロングホールでアゲインストだったのには助けられた。」と飯合は語っている。夏場の不調後、秋口からジャンボの所でトレーニングを重ねてきた成果が出てきたとのことだ。同順位に鈴木亨。
2日間68をマークして、8アンダー2位タイにつけているのがジャンボ尾崎だ。「今日はティーショットが悪く、ラフからのショットが多かったね。ラフがきついのでなかなかバーディーチャンスにはつけられなかった。それでも、アイアンは昨日より良く、いろいろな打ち方を試しているよ。」というジャンボ。本日は、5バーディー1ボギーという内容だ。
「優勝争いには、やはり3日目が大切。3日間68でラウンドできれば、チャンスが大きくなってくると思う。今週は、ロングホールでバーディーが良く取れているので、明日からが楽しみだ」とのこと。ジャンボは、今季8月のサン・クロレラクラシックでの1勝のみだが、もう一つ勝って健在ぶりをアピールしておきたいところだ。
他、ジャンボと同順位に首位スタートだった桑原克典と宮本勝昌。7アンダー6位タイには芹澤信雄、湯原信光、川岸良兼ら5名が並ぶ。湯原は「可もなく、不可もなく、ピンチもなかったし、ショットがいいよ。まだ、2日間終わっただけだけど、頑張りますよ。」とのこと。本日は、4バーディーノーボギーだった。2オーバーまでの65名が予選通過を果たしている。伊沢利光は4オーバーで予選落ち。
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