深堀圭一郎が3打リードで首位浮上!!
第2ラウンド
「とにかく集中力を保つように心がけます。」と初日に言っていた深堀は、2日目にも初日と同様のゴルフを展開し、本日も67で通算10アンダーに到達した。「パッティングとアプローチが良いのが、好調の要因ですね。ティーショットも少しずつ良くなってきています。」という深堀は、6バーディー1ボギーという内容だった。3打差の7アンダー2位タイには、鈴木亨、小達敏昭、湯原信光、山口治の4名が並ぶ。ジャンボは5アンダー7位タイにつけている。
「インスタートの出だしの10番11番ホールで、ナイスパーに出来たのが良かったですね。これが12番ホールのバーディーにもつながったし、スコアメイクにもなっています。ただ、ナイスパーがあるという状態は、逆にスコアを崩す可能性もあるということで、それが不安要素ではあります。」という深堀。本日ナイスパーをセーブしたホールは、5ホールとなっている。
「グリーンも少しずつ速くなってきているのに、それにしては良いスコアで回れていると思います。グリーンをこぼして深いラフに入っても、スピンをかけるようなショットはせず、フワッとした感じで打つようにしているので、アプローチも楽にやっています。」深堀は98年の全日空オープン以来のツアー3勝目を狙う。
6アンダーで単独トップスタートだった湯原信光は、出入りの激しいゴルフで、結果はやや足踏み。「今日は大変な一日でしたよ。ショットが乱れたわけではないが、ちょっとした狂いが出たね。でもスコアがまとめられたから、少し進歩したのかな。」という湯原は、ダブルボギースタートから、3ホール目でイーグルという波乱の滑り出し。内容は、1イーグル4バーディー3ボギー1ダブルボギーという内容で、通算7アンダー2位タイ。小達敏昭、鈴木亨はともに66をマークして、同順位に浮上している。
「昨日とはうって変わって、ショットとパットがともに出来不出来の差が激しかった。少しの緩みがボギーにつながる。明日は良い運をグッと引っ張ってこれるように頑張るよ。」というのがジャンボ。ジャンボは、4バーディー2ボギーで、通算5アンダーの7位タイだ。
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