佐々木久行が単独首位に!!
第2ラウンド
「この日本シリーズを今季の目標にしてきました」という佐々木久行は、本日3アンダー首位タイスタートから、4つスコアを伸ばして単独首位に立った。「今日は要所要所で、ピン下目について、ショットがとても良かった」と語る。同じく首位タイスタートだったジャンボは、1つスコアを崩して2アンダー単独6位。
アンダーパー選手が6名のみという、難セッティングの中、2日間60台中盤をキープした佐々木久行。佐々木は本日4バーディーノーボギーという完璧なラウンドだった。本日マークした66(パー70)は、深堀圭一郎とともに、本日のベストスコアだ。
「今年は、シリーズにも出られる順位に来れたので、順調すぎるほどですね。あとは、勝ちたい。それだけですね。ピンの位置を確認して、やはり行ってはいけないところには置かないように、上からのパットにならないようにプレーしました。安全なところを選んでいくことが、大体においてうまく行きましたよ。」という佐々木だ。「明日も楽しくラウンドして、最終日はピリピリした感じになってくるだろうと思います。」とのことだ。
4アンダー2位タイに並ぶのが、片山晋吾と伊沢利光。片山は6バーディー3ボギーの67(パー70)で、5位から順位を上げてきた。「ゾンビのようなゴルフをしていますよ。3パットは2回しているし、10番ホールでは崖に落としているし、でもそこから這い上がるように、スコアをまとめましたよ。」と語る。
佐々木と同じく3アンダー首位タイスタートだった伊沢利光は、4バーディー1ボギーで1つスコアを伸ばしたにとどまった。「アウトで3ボギーでしたね。午前中は風を読めていなかった。安全に乗せていこうという気持ちもないですし、ピンを狙いに行っているので、結果的にそうなってしまった感じですね。一緒に回ったジャンボさん?ほとんど話はしなかったですよ。2日目なら、話し掛けやすいと思ってましたが、今日のジャンボさんは結構そういう雰囲気じゃなかったですね。」と語る。
他、3アンダー4位タイに水巻善典と宮瀬博文。2アンダー単独6位にジャンボ。本日66をマークした深堀圭一郎はイーブンパーの7位タイ。佐藤信人は2オーバー11位タイとなっている。
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