室田と白潟が6アンダーで首位に並ぶ!
第1ラウンド
「今日は特に調子が良かったわけではないんですが、チャンスにパットが入りました。3mから5mのパットが良いところについたので、決めることができました。」というのが、室田淳だ。室田は8バーディー2ボギーという内容だった。「ショットがたまたまピンにくっついた」というのが、白潟。白潟は7バーディー1ボギーで、首位に並んでいる。
「コースは昨年よりラフが短いし、グリーンの転がりもとてもスムースですね。」という室田は、15番ホールから17番ホールまで3連続バーディーを含む8バーディー2ボギー。「初日の首位は特に何とも思わないけど、やっぱり66は気持ちが良いね。こんな感じで最終日までいけるといいね。」とのことだ。
「コースとの相性はとても良いですね」というのが白潟。「アジアンツアーでシンガポールとかマレーシアとか暑いところでプレーしていたし、暑いのは他の選手よりも強いかもしれません。今年はシード入りを目標にしています。」白潟はアジアンツアーの96年のインドオープンで優勝した経験を持つ。
他、1打差の5アンダー3位タイに、松永一成、山本幸司。久々のツアー参戦となった杉原輝夫はイーブンパーの63位タイとなっている。
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