室田、高崎、白潟が14アンダーでトップに並ぶ!
第3ラウンド
「今日は良かった。決勝ラウンドに入っても良いプレーができている。」というのが、初日から首位を維持している室田淳だ。室田は本日10アンダー単独首位スタートから4つスコアを伸ばして、14アンダー。この室田に追いついたのが、高崎と白潟。白潟は本日66のスコアで首位に浮上してきた。
室田は6バーディー1ダブルボギーという内容だった。痛いのは16番ホールのダブルボギーだが、それほど気にかけていない様子。「あれはティーショットのミスです。セカンドショットをきっちりフェアウェーに置こうと思っていたけど、右に出てしまった。でもOBは、この1ケ月くらい毎試合打っているので、特に気落ちはしなかった。」とのこと。この3日間の好調を優勝へとつなげたいところだ。
アプローチとパットで66というスコアにつなげたのが白潟。「ピンチもあったけど、アプローチが寄ってくれて、アウトコースでは7ホールで1パットでした。ゴルフの内容はあまり良くなかったけど、このスコアが出るとは出来すぎですね。」とのことだ。
「過去にこんな経験がないくらい良いラウンドができました。」というのが、高崎竜雄だ。高崎は65という猛チャージを見せて、首位に浮上。「今年はツアーメンバーではないので、ほとんど試合には出られないし、このチャンスを優勝につなげるしかない!」と気合を入れている。
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