トップは川岸良兼と室田淳!
第1ラウンド
ツアー最高賞金額となる本大会の初日、5アンダーで川岸良兼と室田淳が首位に立った。「60台のスコアは本当に久しぶりです。このコースは相性がいい。」と川岸は大満足だ。室田も「久々に楽しかった」と語っている。
本日、6バーディー1ボギーという内容で首位に立った川岸。「このところスイングがあまりよくないので、開き直ったら良くなりました。昨年の感じにスイングを戻しているんです。たぶん、この不調はスイングのいじり過ぎでしょうね。体調は悪くないんですが。」と川岸は言う。
星野英正と尾崎智春が出場していることも、川岸のやる気を誘った。「星野も、智春も良いスコアで回っているし、彼らが出てくるとツアーも盛り上がる。自分も出て行かないと、と思いました。」とのこと。
同じく、6バーディー1ボギーという内容だった室田は、ドライバーを換えて攻め方が変わった。「今週からドライバーを換えたら、飛距離も伸びて、例年よりも短いクラブでグリーンを狙うことができました。18番ホールパー5では、セカンドショットが残り200ヤード弱。そんなところから、セカンドショットを打ったことはなかった。2オンできて楽しいよ。」と語っている。
他、4アンダー3位タイに、谷口徹、真板潔、鈴木亨ら7名。その中に星野英正がいる。「最近は美しいゴルフということにこだわらず、上がっていくつと割り切って考えられるようになりました。今日は、ショットが今ひとつだったけど、パットが良かったので、このスコアが出ました。パットには自信を持っているので。」星野は5バーディー1ボギーという内容。尾崎智春も3アンダー10位タイと健闘している。
|