室田淳が単独首位に!
第2ラウンド
本日首位タイスタートは、室田淳と川岸良兼。川岸がイーブンパーで足踏みする一方で、室田は2つスコアを伸ばして7アンダーの単独首位に浮上した。「今日は風が強くて、ドライバーが予想以上に飛びすぎたホールもあった。」と室田は語っている。
今週ドライバーを変えて、ゴルフが全く変わったという室田。「アマチュアの気持ちがわかりましたよ。やっぱり距離が出るとゴルフは楽しいね。ドライバーが飛んでくれると、ウキウキしてゴルフができる。」と好調の室田は、本日3バーディー1ボギーという内容。5アンダースタートから7アンダーの単独首位となった。
「4番ホールのパー5は、昨年までは、とても2オンなんか考えられなかったホールですが、残り256ヤードを3番ウッドで打ったら、グリーンオーバーしてしまった。」と嬉しい悲鳴。このホールは、7mのパットを沈めてバーディーを奪っている。「明日も首位で、良い緊張を維持できるといい」と室田は語っている。
1打差の単独2位に日下部光隆が浮上してきた。日下部は「本日19パットです。パットが少なかったという感じはないけど、嬉しいですね。先週は、バックナインで19パットして予選落ちしている分を、取り返した感じです。」という。本日は、7バーディー1ボギーという内容で、24位タイから一気に浮上だ。
他、5アンダー3位タイに、68をマークして浮上してきた田中秀道。同順位に、片山晋吾、今野康晴、そして、川岸良兼がいる。
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