10アンダーで片山晋吾が単独首位!
第3ラウンド
本日首位スタートの室田淳は、3つスコアを落として4アンダー9位タイに脱落。67をマークした片山晋吾が、2位に3打差をつけて単独首位に立った。「アイアンは今すごく良い状態ですよ。フェアウェーに行ったら、もうピンに行くイメージしかありません。」と、片山はショットが絶好調だ。
7アンダー2位タイの谷口徹、鈴木亨、今野康晴に3打差をつけて首位に立った片山は、本日7バーディー2ボギーという内容。上がり2ホールは連続バーディーで決めて、最高の一日を終えた。「まずは日本オープンに目標を合わせ、次はこの試合を目標にしてきました。昨年の秋くらいから、狙った試合に向けて、調子を合わせられるようになってきました。」と片山は言う。
とはいえ、片山は風で丸2日ゴルフができず、徐々に体調がよくなってきたばかり。「昨日の夕方から、大分話せるようになってきて、食べ物の味も感じるようになってきました。でも、休んでいたので、逆に体の疲れが取れてよかったのかも。逆転、賞金王はその光も見えないところにいるけど、今は、自分がやれることをキッチリとやるだけです。」とのことだ。
他、6アンダー5位タイに、米山剛と田中秀道。星野英正は1アンダー20位タイ。ジャンボは9オーバーで58位タイと最後尾にいる。本日は、12番ホールで、横田真一がホールインワンを達成している。「手前7,8ヤードから転がって『ゴトン!』と入りました。当たりは完璧でしたね。」という横田は、本日69で、3アンダー12位タイ。
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