暫定首位の真板潔!
第1ラウンド
本日初日は、朝からの雨模様で、途中、雷による1時間半の中断があった。再度、雷による中断でそのまま、日没サスペンデッドとなった。暫定首位は最終ホールのパーパットを急いで沈めて、66をマークした真板潔。暫定首位タイには、溝口英二が並ぶ。
本日真板は、インスタート10番ホール・パー5をクリークで2オンに成功。4mのイーグルパットを沈めて、幸先良い滑り出しだった。「残り235ヤードを良い位置につけることが出来ました。18番ホールでも、10メートルの長いパットを入れた。ノーボギーで、5アンダーにできて嬉しい。」と語る。しかし、何より本日のプレーをギリギリで終了させたのが何よりだったという。
一方、キリの悪いところでサスペンデッドとなったのが、溝口英二だ。最終9番ホールのセカンドショット、残り140ヤードを残して明日に持ち越しとなった。体調が悪い上に、不安なままのサスペンデッドだ。「パッティングでかがむのが辛かった。だから、パットでは反対側からラインを見るのを省略したよ。それが、返って良かったんじゃないかな。」という溝口。溝口も今のところ真板と並んで5アンダーだ。
他、18ホール終了した選手で、暫定上位につけているのが、4アンダー2位タイの久保谷健一、白浜育男など。3アンダー暫定3遺体に藤田寛之と、先週はディフェンディングチャンピオンとして登場したマッチプレーで、1回戦で散った小山内護。今週は、気合が入っているはずだ。ジャンボは2アンダー暫定7位につけている。
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