桧垣繁正が通算9アンダーで単独首位!
第2ラウンド
桧垣繁正はパッティングの調子を上げて、本日6バーディー1ボギーの5アンダーで、通算9アンダーに到達。2位に1打差で単独首位にたった。「練習グリーンで、球を左に置き過ぎていたことに気がつき、そこを直したら球の転がりが急に良くなりました。」と桧垣は語っている。1打差の2位タイには、久保谷健一と真板潔が並んでいる。
「それまでは、手の位置が内側にありすぎて、体も被さるようになってしまい、カット気味にボールをヒットしていたんでしょう。久々にパッティングが良くなって、自分の持ち味が出せたと思います。」という桧垣。出だしの16番ホールで8メートルのバーディーパットを決めると、4番ホールでは10メートルのバーディー。長いパーセーブパットも決めるなど、パッティングが冴えまくった。
1打差で追うのが、「今日は耐えまくった。」という久保谷健一だ。ショットが左右にブレて、スコアメイクに苦しんだ。「これほど曲がって、どうして良い結果になっているのか不思議ですが、ここぞというときには、チャンスをつかんでいるので、あとは運任せでしょう。」という久保谷だ。本日は、1イーグル3バーディーで5つスコアを伸ばしている。
同じく8アンダー2位タイにいるのが、真板潔。本日は4バーディー1ボギーで、3つスコアを伸ばしている。今季絶好調の真板だが、問題は3,4日目。「いつも、3日目、4日目がダメなんですよ。」という真板だ。このチャンスを、40歳ツアー初Vにつなげたい。
他、先週のマッチプレーの決勝で敗れた谷口徹は、本日64のベストスコアをマークして通算6アンダー5位タイに急浮上だ。ジャンボは1アンダー30位タイとなっている。
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