首位に桧垣、1打を追う真板!!
第3ラウンド
9アンダーの単独首位発進となった桧垣は、本日3つスコアを伸ばして、通算12アンダーとした。1打差の8アンダースタートで、40歳・ツアー初勝利を目指す真板も、同じく3つスコアを伸ばした。本日、2桁に到達したのはこの2名だ。
「14番ホールからは、とてもうまくいきました。最近、特に今回はボギーを打ってもあまり考えないようにしているんです。」という桧垣。本日、桧垣は前半8番ホールのバーディーが先行した後、後半は11番と13番ホールでボギーとなった。しかし、14番ホールから、なんと4連続バーディー。流れが止まるかに見えたが、怒涛の責めで締めくくった。
「始めは、クラブ選択に悩むケースもありましたが、終盤からはスンナリと選択できました。最終組は、皆前半あまり良くなかったので、ギャラリーをしらけさせてしまうのではないかと心配でしたが、15番でボードを見た後、気合の入ったショットが出来るようになりましたね。」と桧垣は語っている。
この桧垣に、ピッタリとくっついてきたのが、真板潔。「今日はセカンドショットを、グリーンに運びはしたけど、チャンスといえるものは少なく、少ない機会を何とかバーディーにできました。」という真板。本日はスタートホールでバーディーを奪ったが、続いてすぐにボギー。しかし、18番ホールのチップインバーディーを含む、上がり2連続バーディーと見せ、4バーディー1ボギーという内容だった。
「今まで優勝がないけど、1つくらい勝ちたいと思っているよ。」と真板は言う。最終ホールのチップインを、明日の勝利につなげたいところだ。
他、8アンダー3位タイには「今日は暑い中、上出来だった。」という湯原信光。湯原は5バーディー1ボギーという内容で、優勝争いに手をかけつつある。ディフェンディング・チャンピオンのニック・プライスは、5アンダー7位タイにつけている。「今のところ5回素晴らしいショットがでるが、3回は悪いショットもある。しかし、調子は悪くないので明日もがんばるよ。」とのこと。ニック・プライスは、4バーディー2ボギーの69(パー71)。同順位にジャンボ尾崎。
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