宮本勝昌が64をマーク!
第2ラウンド
本日64をマークした宮本は、2位に6打差をつける通算14アンダーで単独首位に立った。「このくらいパットが入れば楽しいですね。」という宮本は、5連続バーディーを含む9バーディー1ボギーという内容だった。6打差の単独2位には深堀圭一郎がいる。
「今日は上からのパットが多くて速かったけど、ショットが今ひとつだったので、強めに行きました。今日の8アンダーは自己ベストなんです。16番ホールのバーディーでコースレコードはいただきと思っていたけど、最終ホールでボギー。ゴルフは最後まで分かりませんね。」と宮本。
5連続バーディーは3番ホールから始まった。5番ホールでの11mのバーディーパット以外は、すべて2m以内のバーディー。ショットも冴えていた。「2年前よりも、年間を通じてパットが良くなってきています。ショットも狙ったところに打てる確率が高くなったと思います。でも、ツキは今日で使い果たしたから、明日は実力でスコアを伸ばさなければ。」とのこと。98年の日本シリーズ以来のツアー3勝目を目指す。
先週優勝した深堀圭一郎は、6打差の8アンダー単独2位。今日は66をマークして、13位からこの位置に浮上してきた。「疲れもあるし、寒いと体が固まってしまうので、体をほぐすように気をつけました。」という深堀は、7バーディー1ボギーという内容。「パットのフィーリングが良くて、うまくいきました。昨日は寄せる感じでパッティングしましたが、今日は雨だったので、カップを狙ってヒットできる状態でした。」とのこと。
他、7アンダー3位タイに、伊沢利光と杉本周作。マーク・オメーラは、本日2つスコアを伸ばすにとどまり、通算6アンダーの5位タイ。現在賞金ランキングトップとなった谷口徹は、5アンダー9位タイとなっている。ジャンボは3アンダー20位タイ。2オーバーまでの61名が予選通過となっている。
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