8アンダーに3名が並ぶ!!
第2ラウンド
本日は、4アンダーの首位タイスタートに、芹澤信雄、渡辺司、そして奥田靖己。ベテラン勢上位独占の展開かと思われたが、8アンダーの首位タイに残ったのは、このうち奥田靖己のみ。60台中盤のスコアで、首位に並んだのは谷口徹と手島多一の2名。
「今日は午後からのスタートでグリーンも乾いていて、セカンドの距離感も、パッティングも気を使う中で、今日のスコアは最高でした。首位スタートだったので、がんばり半分と丁寧さ半分という感じでした。途中からすべてにおいて、スイングをコンパクトにしていい流れになった。」というのが、奥田靖己だ。感覚派ベテランゴルファーの久々の上位だが、今日もその研ぎ澄まされた感覚は保たれた。
「自分に期待しすぎちゃうとダメだから、残り2日間もあまり意識しないようにしないとね。でもやっぱり色々考えてしまうし、緊張もするだろうけど。」奥田は本日5バーディー1ボギーという内容。14番ホールからは3連続バーディーも披露している。
8バーディー1ボギーの猛攻で、21位から首位に浮上したのが、谷口徹だ。「予選ラウンドは、久々にレベルの高い人達(田中秀道、尾崎直道)とラウンドできたので、とても楽しかったし、刺激になった。」という。出だしは3パットのボギーとしたが、上がり2ホールを含む、2連続バーディー3回という猛チャージぶりだった。
手島多一も6バーディーの猛チャージだ。「スタートホールで、いきなり8mのパーセーブパットを決めることができて、そこから気分よくスタートできましたね。今日は、近年にないくらいパットが冴えていました。」と語る。
他、1打差の4位タイに田中秀道と杉本秀作。田中は「今日は前半からコツコツとやろうと思っていました。そしたら、後半からとてもフィーリングが良くなってきました。」とのこと。後半は、自分でもはじめてというハーフでイーグル2つのスーパーゴルフを披露。2イーグル3バーディー2ボギーで、8位から4位タイに浮上してきた。尾崎直道は5アンダー7位タイとなっている。本日は3オーバーまでの選手が予選通過となった。
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