バックウェルが6アンダー発進!
第1ラウンド
「パターが本当に良くて、長いものが決まったし、嫌なパットも入りました。」というリチャード・バックウェルは、本日6バーディーノーボギーという内容。2位タイの片山晋吾と日下部光隆に2打差をつけている。ジャンボは3アンダー4位タイとまずまずの出だしだ。
「パット数22は出来過ぎ!」というのが、本日単独首位のバックウェル。今日は前半3バーディー、後半3バーディーで、ノーボギーの完璧なラウンドを見せた。「ドライバーは4、5ほーる曲げたところもあった。ここはティーショットのフェアウェーキープも大事だが、やはりグリーン上のボールの落し所がポイントだね。今日は朝の雨で助けられたのもある。」というバックウェルだ。
そして、先週のフィリップモリスでは、谷口徹と熾烈な優勝争いを披露し、2位となった片山晋吾。片山は4バーディーノーボギーという内容で、4アンダー2位タイにつけてきた。「まずまずですよ。先週の好調がそのまま続いている感じですよ。でも、先週は本当に悔しくて、寝れなかったこともあった。ここはショットがきちっとしていないと、スコアは作れないコースですが、僕にとっては好きなコースですよ。」と片山は語っている。
同じく2位タイに日下部光隆。「バックウェルさんが良いスコアを出しているので、僕のスコアはそれほど良いとは思っていません。ショットは良くてピンに絡んでいます。」という日下部は、5バーディー1ボギーという内容だった。
他、3アンダー4位タイには、ジャンボ尾崎、芹澤信雄ら4名。「残り試合を全部勝つつもりで戦う」という先週最高優勝賞金額4000万円を手にした谷口は、イーブンパー17位タイとなっている。
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