高見和宏が8アンダー単独首位!
第3ラウンド
首位と2打差のスタートだった、2週連続優勝の期待される谷口徹は、本日1つスコアを伸ばしたのみで、6アンダー3位タイ。本日首位に立ったのは、67をマークした高見和宏だった。「本当に久々のトップです」と高見は大満足だ。
前半から猛攻を見せた高見は、まず2連続バーディースタート。そして、6番ホールから9番ホールまで4連続バーディー。7バーディー2ボギーという内容だった。「前半の出来は御の字ですよ。これで、後半ももう少し伸ばせればよかったんだけどね。」という。
高見は、首の故障を抱えながらのラウンドだ。「首痛は、キリンオープンの時でした。3ラウンド目ができなくなるほど。今は毎週首に注射を打って、出場しています。今年は、なんとかシード枠に入って、体を鍛えなおしたいと思っています。これが最後のチャンスだと思って頑張ります。」とのことだ。
1打差の単独2位には、白石達哉。「今日は、アイアンが良かったですね。悪い癖で、中途半端にアドレスを取ってしまうけど、今日はしっかりとアドレスを取れました。どれだけ自分のゴルフをやって、結果が出せるか、そして、気持ちで負けないようにしたいですね。」という白石は、5バーディーノーボギーという内容。
他、6アンダー3位タイに、飯合肇、奥田靖己、谷口徹ら4名。5アンダー単独7位に深堀圭一郎。ジャンボは本日68と盛り返し、3アンダー10位タイ。2日間首位を維持してきたR・バックウェルは、本日76でジャンボと同順位となっている。
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