安井純子が猛攻、単独首位!
第2ラウンド
上がり7ホールで5バーディーを奪う猛攻を見せて、本日、安井純子が首位に立った。「短いパットがなかなか入らなかった割に、長いパットが楽に入ってくれました。」という安井は、本日6バーディー1ボギーという内容。奪った6つのバーディーのうち、2つが10m前後と、ロングパットが冴えて、このスコアにつながった。
「入れようと思って打ったわけではないんですが、うまくいきました。今日、自分でこんなに伸ばせるとは思っていませんでしたが、パー5は比較的取りやすかったですね。」という安井。本日60台のスコアをマークしたのは、この安井と那須美根子の2名のみだった。
「ショットの調子は、ずっと良い感じを保っていますが、パッティングは微妙なタッチが少し良くなかったんです。今日は、長いパットを決めることができたので、プラスマイナスゼロですね。なんだかラッキーが多かったので、まだトーナメントリーダーという気持ちが薄いですね。でも、最後にビシッと決めるような勝ち方をしてみたいです。」とのこと。安井は、7月に東洋水産レディス北海道ですでに1勝をあげている。
6バーディー2ボギーという内容で、4アンダー2位タイに浮上したのが那須美根子。「今日は前半は、あまり良い感じで回っていなかったんですが、9番ホールでバンカーからチップインバーディーを取ってから、後半の好調につながりました。」という那須。那須は、後半4バーディーノーボギーという内容だった。同順位に原田香里。
他、本日首位タイスタートだった服部道子は、77と4つスコアを落とし(パー73)、1オーバー13位タイ。同じく首位タイスタートの袋井理代は、本日73で3アンダー4位タイとなっている。今季5勝と2週連続優勝のかかっている不動裕理は、現在首位に6打差のイーブンパー11位タイ。
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