韓国の具が6アンダー首位!!
第1ラウンド
先週の伊藤園レディスで、不動裕理の7勝目をプレーオフで阻止した具玉姫が、今週も絶好調だ。「先週の感じが持続できています。ピンチは1ホールくらいでした。」と6バーディーノーボギーの完璧な内容だった。高村亜紀が2打差で追う。
先週は、不動裕理のツアー制施行後の年間最多優勝記録7勝目に到達するかと、期待がもたれたが、韓国の具玉姫が素晴らしいゴルフでプレーオフをバーディーで決着。今週もその勢いを保つ。具は前半4バーディーと一気にスコアを伸ばし、後半も2つ伸ばして6バーディー。
「アプローチがいいですね。パーセーブの場面では、すべて1m以内に寄せることができました。この大会のコースはとても相性が良いので、調子も良くなるみたいですね。このままの調子で、最終日までいきたいです。」と具は語っている。
4アンダー単独2位には高村亜紀。「昨日のショットから考えると、今日は何でこんな良いスコアが出たのかという感じです。ショットは昨日よりも良く、セカンドショットでショートアイアンが使えたので、そのあたりもスコアにつながりました。」という高村は、4バーディーノーボギーという内容だった。
他、3アンダー3位タイに、大場美知恵、台湾の黄玉珍、そして肥後かおり。「前半はショットが引っ掛かり気味でしたが、8番ホールのチップインで気持ちが落ち着きました。今年は、体調が悪く最終戦への思いも昨年ほど強くありません。」と肥後。昨年は3勝をあげた肥後だが、今年も日本女子オープンを含むメジャー2勝目をあげている。
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