高村亜紀が単独首位に!
第2ラウンド
先週優勝で、本日も首位スタートと好調だった韓国の具玉姫は、本日2オーバーで通算4アンダーに後退。首位に立ったのは、本日1つスコアを伸ばした高村亜紀。「アンダーパーに戻せてよかった。」という高村は、トリプルボギーを叩きながらも、バーディーを重ねてアンダーフィニッシュとした。岡本綾子は2アンダーで首位に3打差に付けている。
高村は前半スコアを大きく崩しながらも、後半立て直して見せた。前半は3番ホールでボギーが先行後、6番ホールではティーショットをOBし、痛恨のトリプルボギー。しかし、そこから6バーディー1ボギーと立て直した。
「これまで、調子が良かったわけではないので、とうとう悪い部分が出てきたなという感じでした。でも、アンダーパーに戻せてよかったですね。一時、通算イーブンパーまで行ってしまったけど、そこから思い切りよく振れたのが良かった。」と高村は語っている。
1打差の4アンダー単独2位に韓国の具。そして、3アンダー単独3位に、台湾の黄玉珍。「今日は前半にパットが良かったんですが、後半は入らなくなってしまいました。明日はチャンスですが、それはパット次第でしょう。ショットは好調なので頑張りますよ。」という黄は、2バーディー2ボギー。岡本綾子は、本日71で、通算2アンダー。首位に3打差の好ポジションにつけている。上位のスコアが停滞すれば、優勝のチャンスも出てくる。
|