平瀬真由美が6アンダーで単独トップ!!
第2ラウンド
3アンダー首位タイからスタートした平瀬真由美は、本日も昨日同様の68(パー71)でラウンドして、通算6アンダーの単独首位となった。「ボギーが出てもいいから、とにかく攻めてアンダーパーで回りたいと思っていました。」という平瀬は、3バーディーノーボギーという内容であった。2打差の単独2位には橋本愛子が続いている。
「パッティングは、グリーンが乾いている状態だったんですが、まあまあの出来でした。」という平瀬は、本日、平瀬は10mのロングバーディーを含む、3つのバーディーを奪った。残り2つは4mのミドルパット。パッテインんグは好調だ。
「首位で最終日を迎えますが、2位とはそれほど離れていないし、追いかける方が良いプレーができるのではないかとも思っていますね。明日勝つには、自分がスコアを伸ばして行かなければなりません。60台は簡単に出るので、2日目までのスコアを維持するだけでは、安心できません。」と平瀬は語っている。勝てば、結婚後初Vとなる。
2打差を追うのが橋本愛子。「今日はパッティングが良かった。5mくらいのパットがよく入りました。昨日は短いパットをよく外しましたが・・・。」という橋本は、6バーディー2ボギーの67をマークした。特に9番ウッドが大活躍したという。
「今日は今日。明日は明日で、自分の目指すゴルフができればいいと思います。そしてチャンスがあれば、優勝を意識して回りたいですね。」とのこと。
他、3アンダー単独3位に、「本日はやや消化不良。後半のショットが良くなってきたので、明日につながりそうです。」という中野晶。福島晃子は、「今日はショットが風に流されたりと、全然、ついていなかった。」と、2バーディー2ボギー1ダブルボギーで、通算イーブンパーの単独8位となっている。
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