4名のプレーオフを制し大場美智恵が優勝!
最終ラウンド
最終日は、6アンダーに4名がフィニッシュする大混戦。服部道子、小野香子、藤井かすみ、大場美智恵の4名によるプレーオフを、大場がカラーからの10mのバーディーで制して、混戦の幕を閉じた。「プレーオフのバーディーパットは入ればラッキーという感じで打ったので、実感が湧きませんね。」と語っている。
本日は、6アンダー首位スタートの服部道子がイーブンパーで停滞。そこに60台をマークして上昇してきた藤井かすみ、小野香子が加わり、大場美智恵も70で通算6アンダーに到達した。
「今日はあまりショットが良くなかったんですが、上位についていけば、上位フィニッシュが出来るかもしれないと思っていました。でも、上の人も絶対に伸ばしてくるだろうと思っていたので、とにかく自分のスコアを伸ばすことだけに集中しました。」という大場。
大場は前半、バーディースタートから、2バーディー2ボギーで折り返し、後半2バーディーという内容だった。「優勝の欲はなかったんですが、途中でスコアボードを見て、ひょっとしたら・・・とも思いましたよ。今後はとりあえず来シーズンに向けて、体を治して万全な体調でプレーしたいと思います。」大場は、今週、右肩にテーピングをして優勝をつかんでいる。
「トーナメントリーダーになってからずっとシビれていました。」という小野は、最後にボギーを打って6アンダーに後退。3バーディー1ボギーという内容だった。16,17番ホールの連続バーディーで6アンダーに到達した藤井かすみは「プレーオフのバーディーパットで、本戦と同じ位置につけたのに決められなかった。」と悔やんでいる。5バーディー1ボギーという内容。「自分としては今週は良くやれたと思うので、優勝を逃してもスッキリしてますよ。」と服部道子は語っている。本日は4バーディー4ボギーという内容だった。
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