不動裕理が首位に並ぶ!!
第2ラウンド
6勝をあげて、すでに今シーズンの賞金王が確定している不動裕理が、ツアー制施行後のシーズン最多優勝記録『7勝』に期待のかかるポジションに来た。本日6アンダー首位タイには、不動、中野晶、高又順の3名が並んだ。
「ドライバーの調子は昨日よりも良いのですが、なんとかフェアウェーをキープしている感じで、調子が良いとまでは言えません。」といつもながらの謙虚なコメントを残している不動。本日は、6バーディー1ボギーの67をマークして、20位タイから首位タイに急浮上だ。
「今日の好スコアは、チャンスで決めることができたということでしょうね。私にしてはパッティングが良くて、チャンスをほとんど取ることができました。調子が悪いといっても、全体的に悪いということは、今季を通じてありません。」と不動。
勝てば、小林浩美と福島晃子の持つ年間6勝の記録を更新。「あと一つ勝ちたいという気持ちはありますが、首位に並ぶ中野さんはコワイですよ。気迫がすごいし。明日は、まず中野さんについていくつもりでプレーします。」とのこと。
首位に並ぶ中野晶は、本日5バーディー2ボギーという内容。「昨年の不動さんの素晴らしいゴルフを思い出しますよ。相手も相手だから、自分もアンダーパーのゴルフをしなければと思っています。何とかして食らいついていきたい。残り3試合に全力を尽くしたいし、どれか一つでもゲットしたい気持ちです。」とのこと。
そして、同じく首位タイに韓国の高又順。実は、最終組は昨年とまったく同じ顔合わせなのだ。「スコアボードを見ながら、絶対に最終組に入りたいと思いました。賞金女王とランキング3位の中野さんと回れるんですからね。昨年は、すごく叩いたんで、今年は頑張ります。」と語っている。この3名の最終組は、かなり盛り上がりそうだ。
他、5アンダー4位タイに、高村亜紀、小野香子、シン・ソーラ。塩谷育代は本日76でイーブンパー19位タイ。5オーバーまでの60名が予選通過となっている。
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