高村亜紀が唯一アンダーパーで単独首位!!
第2ラウンド
本日、70というスコアで唯一、アンダーパーでラウンドした選手が高村亜紀だ。高村は、この好スコアで7位から、単独首位に浮上している。「今日はパッティングが良かったので、結構パーセービングパットが入ってくれました。」という高村。1打差の単独2位に、本日3アンダーで首位タイスタートだった天沼知恵子。通算アンダーの選手はこの2名だけだ。
「ショットはあまり良くなかったので、ガマンしながら、とにかくフェアウェーにおくことだけを考えてプレーしました。」という高村は、本日3バーディー1ボギーという内容だった。それでも、ティーショットで刻んだところは3、4ホールで、あとはドライバーを使用した。
「調子が悪いのか、当たっていないのか分からないけれど、感覚的には15ヤードくらい飛距離が落ちていました。フェアウェーに運ぶことを意識したといっても、外すことの方が多かったかな。」と高村は振り返る。しかし、3番ホールでは5mのパーセーブパットを決めるなど、グリーン上で今日の流れをつくったといえる。
「今日は初めての最終組だったので、スタートホールは緊張しましたが、ティーショットがナイスショットだったので、そこからは落ち着いてプレーできました。」というのが、1打差の天沼知恵子だ。
「パープレーならば上出来だと思っていましたが、1オーバーでも上出来ですよ。今日は全般的にティーショットが曲がっていたし、後半はグリーンが重くて打ち切れませんでした。明日も最終組ですが、まだ最終日ではないんですよね。目標の予選通過は果たしたので、もう耐えて耐えて、その末に良い結果が迎えられたらと思います。」と天沼は語る。本日は2バーディー1ボギーという内容だった。
他、イーブンパーの単独3位には米山みどり。「今日はパターが入らなかったのがすべてだと思うけど、ショットを微調整している分、曲げてしまったこともありましたね。」という米山は、3バーディー3ボギー1ダブルボギーで本日74だった。平瀬真由美は1オーバー4位タイ。服部道子、不動裕理は2オーバー7位タイ。しかし、まだ2日間あり、上位が崩れれば下位にもチャンスが巡る大混戦の可能性もある。
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