韓国の高又順がぶっちぎり優勝!
最終ラウンド
韓国の高が久々に、強さを見せつけた。通算10アンダーフィニッシュで、2位に4打差の快勝である。「18番ホールのグリーンに乗ったときには、もう涙が滲みました。」という高。本日は6バーディー1ボギーという素晴らしい内容で、下位の追随を許さなかった。
「アウトは3日間ノーボギーでしたし、自分が崩れなければと思っていました。ボードを見たら、全体的にスコアも伸びていなくて、もうノーボギーで回れればいいかなと思っていたら、ト阿玉さんが6アンダーで2打差になっていて、びっくりしましたよ」という高。後半、高はさらに気合を入れて、4バーディー1ボギー。上がり2ホールで連続バーディーを決めて、勝負強さを見せつけた。
高は97年の那須小川レディス以来、3年6ヶ月ぶりの優勝。「17番ホールのショットがピンに付いた時点で、勝てるとは思いました。18番ホールのティーショットもすごくナイスショットでしたよ。良いときには、最終ホールのパットみたいに、入れようと思っていなくても、入ってしまうんですね。」と振り返っている。
他、6アンダー単独2位に武田久子。5アンダー単独3位にト阿玉。不動裕理は1アンダー10位タイに終わっている。
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